深い感情を掘り返さなくても、人は変われるのかもしれない
とーっても久しぶりに書いています。
半年くらい空いたのではないかな?その間何してたかと言えば、地獄を味わってました笑
ワンチャイで十分感じてきていたつもりだったのに、”感じ切ること”がこんなに難しいとは!と絶望しながらやってたらこんなに時間が経ってた〜笑
全ての最底辺の感情を感じ尽くしたか?
と言われたらまだあるんだろうなと思うけど──
ここから先はどんな感情でも、瞬間的ビビりは来たとしても、それ込みで喜びとして感じられるかな。
たぶんここまで来るのにトータルで13年くらい?掛かったんじゃないかな〜。
でもわたしと同じ趣味を持っている方達は、みんなそんなもんなんじゃないかなと思います。
だからこそ、多くの人が、本当の気持ちや感情を感じることから逃げてしまうことを改めて実感というか、心底理解できました。
ただわたしの蠍座満月生まれの性質として、「人の最も深い感情」を観てしまうし、そこを観るからこそ変われるとも思っているので、脊髄反射で深い部分に焦点を当ててしまいます。
わたしの場合、これが性なんで仕方ない。
でも、深い部分を観るのは痛みを伴うので、どうしてたって抵抗が起こります。
だから仕事では、“深い部分”をなるべく痛みなく受け取ってもらおうとし過ぎて、わたし自身が疲弊して止まってしまい……
感じ切ったはずなのに、復活するまでさらに半年の時間が必要でした。笑
「てことは、入り口がいきなりそこじゃ、わたしもお客様もどっちも負荷が強過ぎる!」
と、やっと理解できた。(遅杉)
あとわたしは深いとこばかりに目が行くあまり、
多くの人は“何に悩んでいるのか?”の入り口側が見えていなかった!
と言う初歩的な気付きに到りまして──
ワンチャイケイティは一旦封印して、期間限定で別人になってwお手軽サイキックセッションをしてみました。
気づけば軽く100人以上は観てしまいました。(楽しかった❤️)
人は、思った以上に傷を見たくない
そこで印象に残ったのは、男性もすごく自分を抑えているし、傷ついてるな〜ということ。
今の状況に悩んでいたとて、わたしには根っこの悲しみが観えるので、受け入れられそうな方には、いつものお話しをなるべくしようとしてました。
「傷ついた」と感じている背景には、「自分はそう扱われる存在なんだ」と決めてしまった自己否定があること。
人に否定されることも辛いけど、自分で自分をそう決めてしまうことが、一番しんどい。
だから怒りが湧く。でも本当は悲しんでいる。
つまり、ご自身を自己否定しているからこその今の状態なんですよ、と。
そういう自分を認められるようになると、不思議と現実も願い通りになるよ!
と、にんじんぶら下げてみたものの──
感情を感じ切る、というところにはなかなか話が行かなかったり、認めることが苦痛で拒否されたり、という方がほとんどでした。
てことは、生きてるほとんどの人がそうなんだろうな〜と。
そうだろうとは思ってたけど、思った以上に我慢している人は多いのだろうなと。
でも、それを認めようと思う人は、それ以上に少ないんだろうなと。
女性たちも「なぜ恋愛や人生がうまく行かないのか?は、自分を大事にしてないからですよ〜」というところとは向き合えずに堂々巡ってる感じで──そうやって止まってる人って思ってる以上に多かったんだなと痛感しました。
要するに、自分の感情の深いところを観ようと思う人が男女共に圧倒的に少ないということ。
分かってはいたけど、直面できたのはデカかった。
もっと軽やかな世界へ──
なので、わたしがワンチャイでやってきたことって実は、お客様にとって結構キツかったんだろうなと思えたし、だから思った通りに進まなかったんだろうし、需要にマッチしていたかというと、やっぱりちょっとズレていたんだろうな、ということも完全に理解できました🥲
だからこそ、ワンダーチャイルドレッスンはここで一旦終わりにして、もっと軽やかに、でも本質的に──深い感情を無理やり掘り返すのではなく、無理なく“本来の自分”に戻っていく軽やかな旅へ。
そんな新しい世界を、これから始めていこうと思います。
その名も──
✨Prismic fantasy journey✨
すでにお客様に試していただいていて、好感触を得られています〜✨
本編はぜんぶ、宇宙人とやるセッションです✨🛸✨
詳細はこちら🌈✨一緒に、もっと自由でファンタスティックな世界へ行きましょ〜🌈✨
では〜。