ケイティって何者?そもそも何やってた人なの?

ケイティって何者?
そもそも何やってた人なの?

なぜ、わたしがこの仕事をしてるのか?


と言えば、

individual harmonyな世界で生きたい!

と願っているからです。

わたしたち一人一人が、それぞれの個性を安心して発揮したら、 世界に調和が生まれる!!

ケイティ

わたしはこの世界をずっと信じていて、

この調和の世界で生きたい!

と、ずーーーーっと、子供の頃から願っています。

人と違うことがとっても生きにくくて、

みんなが好きなようにすれば、
わたしは普通になれるのにな。

とずっと思っていたからです。


だからわたしは、この仕事を通じて

人がその人自身でいることに安心して
やりたいことを、伝えたいことを
自由に表現しまくれる人たちが増えたら良いな!

わたしは絶対に、そのお役に立てる♡


そう心から信じ、この仕事をさせて頂いています。

あなたも、わたしのこの思いに共感して下さったらとっても嬉しい!♡!


このページでは、そんな想いを持つわたしが創った、ワンダーチャイルドレッスンがどうやってできたのか?
そこに至るまでの、 わたしの物語をお送りいたします。

ちょっと長い4部作です♡


わたしは桂子と言う名前です。

ケイコが、なぜケイティなのかと言うと、幼馴染がある日突然

「桂子ちゃんてケイティだよね!」

と、何かに閃いたように横断歩道で叫び、周りがみんな

「うんうん、ケイティっぽい!」

となり、その日から一部の友人たちの間で”ケイティ”と呼ばれるようになったのです。


親しみやすいし、覚えてもらいやすいかなーと思って、仕事でもケイティを名乗ることにしました。

みんなが気軽に

ケイティ!


ってフレンドリーに呼んでくれるかな〜?と思いきや、なぜかみなさん

ケイティさん

と、さん付けで呼ばれるのが、ちょっと拍子抜けするところです。笑

ぜひ、あなたはケイティって呼んでね♡

わたしは小さい頃からとーってもマイペースで、と言うか、色々とやることが遅いので、マイペースに観えるのかなー?と思います。

それに加えて、

わたし、やりたくないこと、絶対に、絶対に、絶対にしな〜〜〜い!

ケイティ

を、割と貫くタイプでした。

そんなわたしは、学校の勉強も、もちろん受験勉強も、

やりたくないからやらない!

と、ほとんどやりませんでした。


そんなわたしなので、就職活動も全然耐えられなくて、途中で就活を投げ出してしまう不始末・・・。

なかなかに、わたしは社会不適合者で、おまけに、

注意欠陥障害だよ!

とまで言われてしまいました。
(飽きっぽくてじっとしてられないっていう特徴なだけだと思ってますよ!)


やりたくないことをしないでいると、当然学校や社会では、浮いた存在になります。

なのでいつしかわたしは無自覚に、

人と同じことが出来ないのは悪いこと、
恥ずかしいこと、わたしはダメな人間、

人にも、社会にも、受け入れられない人

と、いつも心のどこかで思い、わたしはそんな存在だと決めて、意識の一部ではいつも、そんなじぶんに引け目を感じて生きていました。

毎日学校では笑い転げていたし、社会に出てもそれなりに毎日楽しかったけど、いつも何かが満たされない。


わたしの人生は、ずっとそんな日々でした。
なので生きている実感も、薄かったなーと思います。

そんなわたしなので、ずっと、

わたしは何の取り柄も才能もない。

当たり前にそう信じて生きて来ました。

そんなことを意識しだした頃、わたしの周りにはアーティストの友人が多くなり、じぶんのやりたい事を表現して活躍している人ばかりになりました。

表現出来る何かがある人たちと、じぶんを比べては羨んで、

何もないわたしはつまらないし、生きている価値もないな〜

とまで思うようになりました。



ところで、わたしは就職が嫌だったのにボーナスに憧れて結局会社員になりました。
(わたしでも働けるようなゆる〜い会社でも、わたしは非常識な人だった)


でもある日、周りの友人たちに刺激されて

「わたしも何か出来たらいいな。」

と思った事と、早起きが嫌で通勤時間が無駄!
ここにいたってわたしの未来はない!!
と心底思ったので

「これからは家で、わたしだけの仕事しよう!」

と何のアテもなく会社を突然辞めてしまいました。

今思うと、なんでそんなことを思って会社を辞められたのか、とても不思議。

そして会社を辞めた次の日から、3ヶ月ほど海外に遊びに行ったあと、失業保険をもらいながら

「なんかやること探さないとな〜。」

とネットサーフィンをしていた時に

”エンジェルカードリーディング”

という文字が目にとまりました。

「なにこれ面白そう!」

と思ったので、すぐに習いに行きました。

そして習ってみると

「これ、いつもわたしがやってることだ!」

と思ったんです。

わたしはいつも、この感覚を使って人の相談に乗って、なんだか知らないけど超ありがたがられてる!!

と気付きました。

わたしはどうも、

人の気持ちが分かる人

のようでした。

(その感覚が当たり前で、特別と思った事はありませんでした)


「てことは、これちゃんと習ったら、まさか仕事にできる??」

という安易な考えの元、この仕事を指導をしている先生を見つけて、すぐに習いに行きました。

その先生は、わたしの感覚や能力、世界の捉え方や考え方をとても評価してくださり

「カードを使わなくても良いからすぐに仕事にしなさい。」

と言って、とある仕事を紹介してくれました。

それは、なんだか怪しい匂いのする

”電話占い師”

という仕事でした。笑

わたしはそんなものがこの世にあることすら全く知らなかったので、

「怪しいし、なんかちょっと抵抗ある〜。しかも、わたしごときが占い師って、とっても、猛烈に、胡散臭い!!!」

とは思いましたが

「これなら会社にいる時よりも楽に稼げる〜〜〜〜!」

と言うこれまた安易な理由で、電話占いをすることにしました。

でも、

「電話占い師とか恥ずかしい。友達に言えない。なんかやだ。」

とも思いながら始めてしまい、占い師のじぶんがとっても恥ずかしかったので、当然ながらお金を稼げる訳もなく…。


その結果、電話占いで得られる収入は月に4万円ほどでした。
しかも、不毛な恋愛相談の多いこと…。


「なんだか、やりたいことと違うな〜〜。」

と思い、結局1年も経たずに電話占い師は辞めてしまいました。


ところでわたしは、通常人が目で観えないものが観えたり、感じる能力があります。

神社に行ったら神様と話したり普通に天界の存在と話したり、宇宙の叡智を教えてもらったりを、小さい頃からやってたんです。
(みんなも普通にやってると思ってた)

でもどうやら、みんなは観えないし、話せないんだなと知り、

その感覚を活かして、

”チャネリング”

と言う仕事をする事にしました。

チャネリングとは、簡単に言うと、通常観えない存在に周波数を合わせて話しを聴く事です。

わたしは電話占いをやる傍ら、個人でお客様にそのメッセージをお伝えする事も、仕事にし始めました。

でも、人に素晴らしいメッセージをお伝えして幸せに導くわたし自身は、全く幸せではなく…、どんよりと不幸が漂う毎日でした。
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ケイティの貧乏チャネラー時代編

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