あなたは最初から、何ひとつ間違ってなんかいなかった
ある方とのセッションで、まさしくこれがPrismic fantasy journeyの核だな〜✨🌈✨
と思うことがあったので、ご本人の許可を得て少しご紹介いたします。
その方のお母さんは精神の病を抱えていたので、子供の頃も現在も、お母さんとの思い出はほとんどなく、彼女は「お母さんとはどんな存在か?」が今もあまり分からないそうです。(でもお父さんとおじいさんおばあさんに愛情たっぷりで育てられた❤️)
その彼女がある時、結婚を考えていた彼にそのことを打ち明けると、「そういう人を家族にしたくない」と拒絶され、振られてしまいました。
!!!
そんなことされたら悲しいですよね😢しかも結婚したいとまで思えた存在に。
悲劇を「あなたそのもの」にしなくていい
でもわたしはみなさんの悲劇的な物語を、特別な悲劇にはしません。
辛いことを「辛かった、悲しかった」と感じることはとても大切です。
それを入り口に、本来の愛に満ちたあなたを知ることができるので。
でも、わたしは辛い出来事を「だからあなたは不幸な人なんだ」と固定することは、当たり前ですが絶対にしません。
これはわたしが最初に自分のネガティブな部分をヒーラーさんに否定されて悲しかったことがベースになっています。
こっちは辛くて出口が見えないから相談してるのに、そのわたしの全てを否定されて、わたしが間違った存在なんだ…と、さらに凹んだ経験があるので、それだけは絶対にしない。それは初期の初期からわたしが人を観るときに決めていたことです。
ここがわたしの原点でもあります。
「だからわたしはダメなんだ」を、人は無意識にやっている
だけど、こんなことは人間としてとても当たり前のことで、言うまでもないことじゃん!て思いますよね。
でもね、その当たり前じゃん。と思うことを、あなたはあなたにできてますか?
って問うとですね──「それは絶対にしません!」と断言するわたしこそが、自分に対してついこの間まで、本当にできてませんでした。笑
ちなみにわたしは前身のワンチャイで「自己否定すら肯定するんだよ〜!」と言っていた女です。笑
そのくらい、
無自覚に自分を決めつけて否定している、それが人類クオリティ!
残念ですが、それがわたし達の多くの存在の事実です。
わたし達って、本当に無意識に、
「こんな家庭だから」
「こんな性格だから」
「こんな過去があるから」
「こんなことを感じてしまうから」
と、“だからわたしはダメなんだ”をやっています。
ネガティブは「あなた」ではなく、この地球で使うアイテム
でも、本当はそんなことは絶対にないんです。だってあなたは総てなる創造主の一部ですから。
一部ってことは、あなたがいなかったらこの世界は存在し得ないってこと。
あなたが貴重だから、そこに存在できてます。笑
それを踏まえた上で、あなたがどんな過去を持っていても、どんな感情を抱えていても、それはあなたがこの地球で新しい自分を経験するために持ってきた“アイテム”みたいなものです。
つまり、”アイテム”(あらゆるネガティブ)はあなたではないんです。
だからそんなものがいくらあったとしても、あなたの価値そのものが失われることは絶対にないんです。
逆に言えば、ネガをたくさん持ってるほど、あなたはそれを乗り越える前提で生まれてる強者ってことになります。笑
Prismic fantasy journeyが目指している世界
Prismic fantasy journeyでわたしやアラタさんが目指すのは、「あなたを変えること」ではありません。
むしろ、「あなたは最初から何ひとつ間違ってなんかいなかった。ただ、あなたであるだけでよかった」を、一緒に思い出していくことです✨🌈✨
なので、前述の彼女は今、そのことを思い出すワークを実践中です✨🌈✨
とっても楽しそうにやってくれています❤️(大変なこともあると思うんだけど、でも目指す世界のために楽しんでくれていることがとても嬉しい❤️🌈)
彼女の場合、その核は「笑顔」と「笑い」の中にある軽さ😀✨で、それこそが彼女のエネルギーだなぁ…💕って、感動しながら拝見しています❤️✨
わたしはここまでずっと、みなさんの本来のエネルギーに触れて、それを引き出したいと思って仕事をしてきています。
それが今、以前よりももっと軽やかに自然にできている感覚があって、とっても嬉しいんですよね〜✨
なので、様々な重い想いを抱えている人こそ来てほしいな〜と思っています✨🌈✨
あなたは美しい存在なんだってことをなんとしても思い出してほしい!!思い出させる!!笑
はい🔥(軽やかにメラついています)
では〜。