「頑張らないと価値がない」を、そろそろ卒業しよう
この記事を書いている人 - WRITER -
ケイティです。生まれながらのサイキックです。
いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきて、心の探求と分析と、この世の法則の研究が好き過ぎて、ワンダーチャイルドレッスンを創りました。
ガイドのお言葉をお伝えすることと、宇宙人と一緒にヒーリングもしています。
今はこの3つを合わせて、ワンダーチャイルドレッスンと呼んでいます☆
どうぞよろしゅう。
わたし達って、「まだやれる」をやり続けていると、身体や無意識が強制終了をかけてくることがあります。
例えば「急に心がポキっと折れて動けなくなって、病院に行ったら鬱と診断されました」とか、実際お客様でも割といらっしゃったりします。
そして今日、ある方のセッションでも似たような話を伺いました。
「まだやれる」は、時々とても危険
その方は「無理しても頑張れちゃうからできると思って過ごしていたら、いつの間にか限界が目の前にあった」「弱音を吐かずにやるのが当たり前で、できちゃっていた」というようなことをおっしゃってました。
わかる人多いんじゃないでしょうか?日本の国技は、自己犠牲ですからね!
わかる〜!笑
わたしもそれで去年仕事が限界を迎え、長年やってきたワンダーチャイルドレッスンを強制終了する運びとなりました。笑
だから、よくあることなんだろうと思います。
「わたしは例外」を少し外してみる
思っている以上に、「気付いてなかったけど、わたしこそがそうでした!」って方は多いと思います。
ちなみにこれは年代関係なくて、見渡す限りで言えば、満遍なくどの年代でもやらかしている方達は確実にいらっしゃいます。
ので、「わたしは例外」、という目を少し外して、やってるところがあるかもしれない、くらいの柔らかい視線でご自身を振り返ってもらえたらな、と思っています❤️
「頑張らないと価値がない」を信じてしまうわたし達
そしてね、このベースにあるのって、”頑張りたい”というより、”頑張らないと価値がない”を、ぬるっとみんな暗黙の了解的に信じているからだったりします。
「弱音を吐いちゃダメ」「迷惑かけちゃだめ」「ちゃんとしなきゃ」「できるならわたしがやるべき」
この辺りは、うっすらだとしても、みんな持ってるんじゃないかなあと思います。
そのくらい、わたし達って無意識に”頑張ることで存在価値を証明しよう”としているんですよね🥺
身体はちゃんとサインを出している
でも、心はそれである程度誤魔化すことができても、身体は誤魔化せないことが多いです。
ので、ある日動けなくなったり、年代によっては更年期の症状として出たり(よく伺うのはホットフラッシュ)、悪夢にうなされたり、謎の不調を抱えていたり、自律神経が乱れたり、眠れなくなったり(睡眠薬飲んで寝る方が意外といらっしゃる)、生理不順になったり、生理痛が酷かったり、髪の毛が抜けたりと、本当に多岐に渡ります。
でも多くの場合、「そんなもんかな」、と、そこまで深刻には捉えてなかったりします。
あ、深刻に捉えてください!とビビらせたいのではないです✋
「まだやれる」より、「わたしはどうしたい?」
ただ、身体は嘘がつけません。
だから少しでも思い当たることがあるのなら、「ちょっとペースをゆっくりにして❤️」というサインとして受け取ってあげてほしいんです🌈✨
そして、「まだやれる」をやり続けるのではなく、「わたしはどうしたい?」を、少しだけで良いから、大事にしていけるようにして行きましょう🌈✨
Prismic fantasy journeyでは、その人それぞれの現在地から、“その人が1番伸び伸び進める感覚”を一緒に探して、現実を大きく変えて行きます🌈✨
伸び伸びが1番飛距離出ますよ🚀❤️
では〜。