じぶんを知って自由に生きる

ワンチャイをすべて受けて書いた超長い感想文(大河ドラマバリ)

ケイティ
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ケイティ
ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、ケイティです!

 

わたしは常々

人の心は、1年単位で観たいものだわ♡

と実は思っています。

(感情出し切るってそのくらい時間が掛かるので)

 

そんなわたしのクライアントさんに、

途中間が空いたので、

1年以上掛けてですが、

理想の形で受け続けてくれた、

まだ20代の超美人さんな上に

(色んな意味で)

面白くイケてる女の子がいます♡

 

その彼女がこの度ワンチャイを受け終わり、

大河ドラマバリの、壮大で、

素晴らしいご感想を書いてくれました♡

(あ、彼女はいつも

「わたしの書いた文章はなんでも使って良いですよ!」

と快く言ってくれる、わたしのフリー素材で♡←

わたしが感想くれ!と求めたのです♡

他の記事でも結構登場しています♡)

 

「そのまま使ってもらえるように書きました!」

と言って(優しさ〜〜〜〜♡ありがとう♡)

わたしの為に←♡

3日も掛けて!素晴らしい感想を書いてくれました。

 

わたしが彼女を思い出していた3日前から

書いてくれていたみたいで、シンクロときめき♡

 

ワンチャイは長い期間を掛けて、

みなさんの人生全般を観るレッスンなので、

ワンチャイってこんな感じですよ〜

というシェアがしにくいのですが、

こんな壮大な読み物のように書いてくれると

 

じぶんの最底辺まで受け入れ切る!!

 

と言うことをワンチャイでやるのが

どんな感じなのか?

ってのがよく分かるのではないかな?

と思います♡

大作を書いてくれて、本当にありがとうございます♡

 

てゆーか普通にすっごい面白い読み物です!

長いけど多分みなさん一気読みしちゃうと思うし、

同じようなことで悩んでいる人も、

いっぱいいると思うので、

読むだけでも楽になる人もいるんじゃないかな?

 

途中ピンク色の字はわたしの脚注みたいな感じ♡

では↓お楽しみください♡↓

 

ワンチャイでいかに私の人生が変わったか!

みなさんこんにちは。私です。

私はワンチャイ(16回コース)

・おかわりワンチャイ
おかわりワンチャイとは
ワンチャイをもう1度受けることを言い
割と皆さんおかわりされています。

・ガイドさんのメッセージ

&過去世シリーズのすべてを受けました

(ガイドさん・過去世のはまだ受け途中ですが)。

 

そして、ワンチャイでいかに私の人生が変わったか、

つまりワンチャイがどれだけコスパ最強で

自分に優しく真理を突いている方法なのか!

について、

ぜひともみなさんに知っていただきたいので、

少し長くなりますが、

感想総集編のようなものを

書いていこうと思います。

時系列が少し前後している部分があるのですが、

そこはあまり重要ではないので、

ふんわりとシカトしていただければと思います。

 

私は学生時代にワンチャイを受け始めました。

今から数年前です。

そのころ私はとても不幸で、

生きているのが苦しいなあといつも思っていました。

 

具体的には、学業、進路、人間関係、家庭環境、

部活、バイト、恋愛、すべてにおいて

うまくいっていませんでした。

 

しかしここでそれをひとつひとつ

取り上げて詳しく書くと、

論文が書けるほどの量になってしまうので、

それはやめて、ここでは私の悩みのうち

最もコアな部分である【家庭環境(親・兄との関係)】

にしぼって書いていきたいと思います。

 

存在自体が害悪な私は居るだけで迷惑、
居ない方がいい私

ではそのまえに、私の【無意識の標準装備意識】

(=自分で「自分とはこういう存在」と決めている定義)

はどんなものだったのかを説明しておきますと、

「存在自体が害悪な私は居るだけで迷惑、居ない方がいい」

でした。なかなかアレですよね。

 

そして、存在自体が害悪な私だから、

誰も私のことなんて大切にしてくれないし、

味方もしてくれないし、

私のする選択や私が考えることはすべて間違っているし、

私が頑張った事柄というのは何であれ

ことごとく報われないし、

私が何かを望んでもそれは絶対に叶わないし、

言ってみれば私は息をしているだけで

誰かの怒りを買うような、

惨めで哀れで取るに足らない、

本当に消えてしまった方がいいような存在なのでした。

 

私にとっての「私」というのはそういう感じでした。

ひどい。かわいそう!!

ぜんぶ自分で決めていたわけですけど。

 

そんな私ですから、大学入学後、

心ときめかせて入った部活も

うまくいかなくて辞めてしまうし

(部活関係で関わった人は理不尽な人ばかりだったし)、

家庭は崩壊しているし、バイトも長続きしないし、

学業も(高校までは進学校で優等生だったはずなのに)

がんばってもがんばっても成績は上がらず

劣等生になってしまうし、彼氏はできないし、

好きになる人は全員彼女持ちかあるいは妻子持ちだし、

就活もうまくいかないし、

仲良しのお友達はいてみんなのことは大好きだけど、

みんな私を置いて就職したり結婚したりするしで

彼女たちを自分と比較して辛くなるし、

「もう、生きてるの本当にしんどいなあ」

といつもいつも泣いていました。

 

私はいつも家の中で辛いなあと思って過ごしていました。

とくに私が苦しんだのは家庭環境でした。

父・母・兄と私の4人暮らしで、

基本的に父と母は仲が悪く、

兄は俗に言う「精神障害」がありました。

私は兄のことが怖くて大嫌いでした。

小さい頃から狂暴で

自分の欲求を押し通せないと暴れるし、

ある程度成長してからも、(私からすると)

よくわからない原因でキレて

1日中怒鳴り散らしたりするからでした。

彼は対人関係がうまく築けないために、

就職してもすぐに仕事を辞めてしまっていました。

一時期はほぼひきこもり状態になっており、

両親と兄はよくケンカをし、兄は、

「近所の人に通報されないかなあ」

と心配になるほどの大音量で怒鳴り散らしていました。

 

母はとても強い(+我慢強い)人で、

いつも何かを我慢しており、また、

自分と意見が合わない人のことを理解できないらしく、

いつも誰かしら敵を作って戦っているなあ

というのが私の印象でした。

父は時々とても古い考え方をする人で、

小さいころから私と兄に、父親に対しては

敬語を使って話すようにしつけていました。

(今はもう敬語は使っていませんが。)

両親とも、「子は親を敬うもの」

「親のおかげで生きていられるんだから

 口答えするな、言う事を聞け」という考えでした。

 

私はいつも家の中で辛いなあと思って過ごしていました。

父親は小さいころから怖くて嫌でした。

敬語で話さなきゃいけないだけでも嫌なのに、加えて、

「私が何を言うと怒るのかわからなかった」からです。

私は小さいころから口が達者で生意気だと

大人たちから言われてきましたので、

「コイツ子供のくせに生意気」

と父親が思った時に叱ったのでしょうけれども、

私はいつも、悪気はなく

ただ思ったことを言っていただけなので、

自分の発言のなにが悪かったのかわからずに

責め立てられて泣いてばかりいて、

もう何も話したくないなあと思うようになりました。

(25歳になった今でも

「この発言は周囲の人に生意気にとられないだろうか」

と条件反射で気にしてしまうことは多々あります。)

母親に関しては、父親と同様、あるいはそれ以上に

何が地雷なのかわからず、

私がなにか失言をして逆鱗に触れてしまうと、何時間も

【いかに私の根性が汚く貧しく卑しくさもしいか】

を延々と吐き捨てられ続けるのが常でした。

母の論理では、私の根性が腐っているから

そういう失言や失態をするらしかったです。

 

「もう生きているの辛い…やめたい…
幸せになりたい、もしくは消えてしまいたい」

しかし、私はとても優しく

思いやりのあるいい子でしたので、

小さいころから両親が喧嘩している時にはいつも

「味方のいない母親の愚痴を聞いてあげなきゃ」

と頑張っていましたし、

母の負担が減るようにお手伝いやらなきゃ、

と張り切っていましたし、

ある程度成長したあとでも、

兄がキレた後に両親が疲弊していれば、

なんやかんやとよく働いて

両親の負担を減らそうと動き回っていました。

まじでいい子すぎるんだけど。

 

しかしながら、両親にはいつだって

私の意見は求められていませんでした。

とりわけ、大学に入った後の両親からの扱いは

ひどいなあと思うことが多くなりました。

私が大学生になったころから、

ちゃくちゃくと兄の病状が悪化、

兄と両親の関係も悪化、父と母の関係も悪化、

私と両親の関係も悪化、悪化悪化悪化づくしで、

家庭が崩壊してしまったのですね。

兄の病気や問題について、兄に憎しみを抱きながらも

本やネットで情報を集めていた私は、

何度も両親に私なりに考えた

アドバイスをしようとしましたが、

「(最年少者で)なにもわかっていないやつは黙ってろ」

と返ってくるだけでした。

 

母親は私に対して

「私(←母のこと)の愚痴を聞いてやってるだなんて

 思いあがるなよ」といった勢いでしたし、

父親は、母親が一度疲れ果てて泣いてしまった時に

私を呼び出して

「母親を追い詰めるようなことは言うな」

としかりつけました。

「いや、言ってない…まじで心当たりがない…」

と途方にくれたのをよく覚えています。

「え、ていうか、私が兄を怖がって泣いても

 【強くなれ】【おまえは根性がない】

で済ましてきたのに?父親、私に対して酷すぎない?」

と絶望もしました。

 

このように、「もう生きているの辛い…

やめたい…幸せになりたい、もしくは消えてしまいたい」

という鬱々とした状態で、

ワラにもすがったのが

ケイティさんのワンチャイだったわけです。

 

全部全部、私が自分で決めてそういう風にしてきた

それで、なぜこんなにも詳しく

「いかに私の家族が私に対してひどかったか」

を説明してきたかというお話ですが、

その理由は、上に書いたすべては、

私が自分で決めてそうしたからだ、

というのを強調したかったからです。

 

すごくないですか?ぜんぶです。

全部全部、私が自分で決めてそういう風にしてきたのです。

そして、その

「今までの辛かった現実はぜんぶ自分で決めてそうしてきた」

という、当時の私にとっては耐えがたい残酷な事実を、

自分で納得して受け入れていくための過程

(そして、受け入れた後は、

自分が望む現実へと変えていきます

←ここがいちばん大事です)

こそが、ワンチャイだったのです。

 

 

まず、

「これだけ家族からひどい仕打ちを受けてきて、

ぜんぶ自分で選んでいただなんて、

そんなことある?!」

という話なのですが、あります。

上に書いてきた「事実」は、

どれもこれも全部、私が、

「私とはこういう存在である」という、

自分で決めた定義に忠実にしたがって、

「そういう自分だから、

こういうひどい仕打ちを受けるんだ」

=「私はこういうひどい仕打ちを

受けるに値するような(ダメな)存在なんだ」

と自分で受け入れてきた(!)ものなのです。

 

私は自分のことを

「存在自体が害悪だから、

居るだけで迷惑で邪魔でいなくなったほうが良い」

存在と決めていました。

 

だから、その定義にしたがって、

そもそも何もわるいことをしていない

純粋でいたいけな子供のうちから、

思ったことを発言しただけで、

「生意気」「一言多い」と叱り飛ばされ、

両親の喧嘩が起これば

一生懸命ふたりの仲を取り持とうとしたのに、

その結果とばっちりで

(精神的に)フルボッコにされ、

私は1ミリも悪くない「兄の問題」で

学校の子供たちから後ろ指を指され、

兄の問題で疲れた両親からは八つ当たりされ、

まあ要するに家族からは

サンドバッグとして扱われる…

これらすべてのことを自分で!選んで!

受け入れてきた!わけなのです。

 

自分を「否定されるに値するダメな存在」
だと受け入れてしまった

受け入れてきた、とは具体的に

どういうことかというと、

たとえば親から受けたひどい仕打ち

(私が将来なりたいものを

ことごとくすべて否定されたこと)

を例にお話しますと、

その出来事について私が、

他のだれでもない私が、

「私は両親から自分のやりたいことを

 否定されてしまうような存在なんだな」

「でも…両親の言う事を聞かないなんて、

価値の無い私にはできないしな

=両親の言うことを聞かないなら

私は存在の許可がなくなってしまうしな」

「だって私は存在自体害悪だしな」

「私の考えが間違っているのかもな」

「そもそも両親に反抗してまで

夢を達成するまでの努力なんて

できるわけもないしな」

「どうせ私だしな」「どうせ」…

という解釈をしてしまったというわけです。

 

自分を「否定されるに値するダメな存在」

だと受け入れてしまったのです。

つまり、自分で【そういう現実(という解釈)】

を選んでいるのです。

 

…という今書いたことは、

自分ひとりの力では絶っっっっっっっ対~に

わかりませんでしたので、それを、

ワンチャイを通して訓練して、

だんだんと自分ひとりでも観ていける

(どこに自分の思いこみがあるか

自分で気づけるようにする)

ようにしていったのです。

 

ワンチャイを始めた頃は、
私はまったく自分を観れていなかった

自分の目の前の現実を見て、

それが望まないものであれば、

その現実は一体自分に何を教えてくれているのか

(=自分の中にある要らない思い込み)

に自力で気づけるようにする、って感じです。

そして気づいたら、

今まで観てあげられていなかった

自分のお気持ちをしっかりと見つめて、

寄り添って、感情を感じきって、そののちに、

自分の望む現実はどんなものなのかを明確にし、

そちらを選びなおす。

それを繰り返す。それがワンチャイです(ドヤァ)。

 

 

ワンチャイをはじめたころは、

胸を張って言えますが、

私はまったく自分を観れていなかったです。

なぜなら、自分がやってきた以外の方法での

【現実の解釈の仕方】なんて知らないし、

普通に日本で生きていたら、

そんなもの知りようがないからです。

それを、毎回のワンチャイで、

ケイティさんに心の内を話していく過程で、

ひとつひとつ

「なんでそう思うの?」

「なんで〇〇とは思わないの?」

「なんでそれはダメなことなの?」

と指摘してもらって、

「これって自分の思いこみだったのか」

「自分はこれがダメだと思っていたのか」

「これは自己否定だったのか」

「我慢しなきゃ否定されると思っていたのか」

等々と発見していく感じでした。

 

「根っこはぜんぶ同じパターンだ!!!」
と気付いた時思わず椅子から立ち上がった

ワンチャイの16回コースのうち、

14回くらいまでは、

(以前は16回でしたが今は10回です♡)

私は自分で毎回違う悩みを話しているつもりでしたが、

後から録音した音声を聞きなおしてみると、

見事にぜんぶ同じパターンになっていました。

 

根底に、

【私は存在自体が害悪で邪魔だから居るだけで迷惑】

という設定があるからこそ、

「…だから私は毎回毎回聞きたくない友達の愚痴も、

嫌われないためには我慢しなきゃだめなの

(それがとても悲しい)」

「…だから私は間違っていないのに

母親にこんなに責め立てられるの(それがとても悲しい)」

「…だから私はやりたいことを

どんなに一生懸命説明しても

父親に糾弾されて否定されるの(それがとても悲しい)」

「…だから私は一生懸命研究しても一向に結果が出ないし、

指導教官にも『飲み会なんて行ってる暇ないでしょ』

と嫌味言われてしまうの(それがとても悲しい)」

という現実が目の前に現れてきていた。

 

そしてこれらは全て、

根っこは同じであることに

最初は全然気づけなかった。

後で音声を聞き返して感動を覚えました。

「ぜんぶ同じパターンだ!!!」

と、思わず椅子から立ち上がりました。

 

自分を大切にしようという意識が強くなっていくと、
現実が変わるスピードも速くなった

そして、このように

自分のパターンをつかめるようになってきて、

だんだんと余裕が出てくると、

そこからは「自分を大切にする」ということが

加速度的に出来るようになっていきました。

私はおかわりワンチャイに入ってからようやく、

「自分を大切にできているな」

という実感が湧いてきました

(ワンチャイの時には、

まだ、ワンチャイをやりながらも

自分をいじめるというスタイルでした)。

 

とくに、自分を大切にしよう

という意識が強くなっていくと、

現実が変わるスピードも速くなりました。

具体的に言えば、

兄がキレる回数が目に見えて減ったし、

両親が私を責め立てることも減っていったのです。

私は今まで「とにかく耐える」「我慢する」

「主張しない(聞いてもらえないから)」

「逃げない」という選択しかしてきませんでした

(※「逃げない」については、両親から

「兄が大変な状態なのに、

おまえは家族を見捨てて

自分だけ逃げだして楽になる気か」「姑息な」

と言われていたので、

大学生になっても家を出て一人暮らしできない

と自分で思っていました)。

 

しかし、ワンチャイを通して、

「なにがいちばんだいじなの?私のお気持ちだよね?」

という考え方ができるようになってからは、

「兄がキレようが暴れようが知ったこっちゃないね」

と思いきって家から逃げ出せるようになったのです。

それだけでもすごく大きな変化ですが、

なぜか、それと同時に家族の仲も

兄の病状も改善していったのですね。

不思議ですよねーーー!!

私が今までどんなに一生懸命(泣きながらでも)

頑張ってアドバイスしたり

献身的に尽くしたりしても、

全員が全員!わがままで!

自分の欲求ばかりお互いにぶつけていたのに!

あの家族が!全員!なぜか!

お互いに協力的になり、

お互いに対して敬意を払い始め、

理性的に冷静に話し合いなどが

できるようになったのです。

家族全員、

私に辛くあたることも

なくなったし、

私の意見も

聞いてくれるようになったし、

言葉遣いも

どんどん優しくなっていくのが

印象的でした。

 

私がしたことは

「家族の問題には一切かかわらないし、

両親を可哀想がったりしないし、

必要以上に介入しないし、

兄の問題には一切口出しをしない」、

ひとことで言えば、

「自分が心地よくいられる状態」

を追い求めることしかしない、

家族はシラネ!と決めて、

実践しただけだったのです。

自分を大事にする!

と決めてそれを実行したら、

私の予想の何倍も何乗倍も、

私の現実はとても

私に優しくなったのです。

 

私の人生を不幸にしていた最も大きな要因が
きれいに解消された、その秘密とは・・・

こうして、ワンチャイ

・おかわりワンチャイを通して、

私の人生を不幸にしていた

最も大きな要因がきれいに解消されました。

今は兄のことが普通に好きですし、

両親は仲がいいですし、

両親と兄も仲がいいですし、

兄は自分の病気と向き合いながら

前向きに生きていますし、

私は家族に対して自分の意見を

きちんと主張できるようになりました。

 

しかし実は、

「家庭環境が実際に良好になって

人生の不幸要素がなくなったから

私がしあわせになれた」

というわけではないのです。

たしかに、兄は今マジで全くキレなくなったし、

両親の仲は私が生きてきたどの時代よりもいい

(←大事なので何度も言います)し、

我が家は穏やかで笑いの絶えない家庭になりました。

しかし、それは

「現実が私にとって優しくなったから

私がしあわせになれた」という順序ではなく、

逆なのです。

私が「どんな家庭環境になったとしても、

それによって私のしあわせ不幸せを決めない」

「家族がどうなろうが、

私は私を絶対に見捨てないし責めないし不幸にしない」

と決めたのが先なのです。

もし、仮に、家庭がいよいよ崩壊してしまったとしても、

私は自分の人生を不幸にしない、

と自分で決めることができたから、

だからこそ現実が私にとっても優しいものになり、

おだやかに過ごせるようになったのだと思います。

もしまた兄がキレるようになったとしても、

父親と母親が私に対して

ひどい態度をとるようになったとしても、

私はそれを

「自分がダメな存在だから

この現実を受けいれないといけないんだ」

と捉えることはもうしないからです。

 

怒りは100%出し切ったあとでないと、先に進んでいけない

そして、ここまで至るまでには、

完全に家族に対する積年の

恨みつらみ・憎しみ・怒りを

出し切る必要がありました。

 

「怒りは出すのが難しい感情」だと

よくケイティさんがおっしゃっていますけれども、

アレはマジです。全然出ません。

特にわたしのように、

自分を偽って&いい子に見せて

&迫害を受けないように

息をひそめて生きてきたようなタイプには

本当に難しいです。

 

怒りを出そうとすると、どうしても理性が

「そんなことを家族に対して思うのはだめ」

と潰してくるからです。

 

しかしそこでめげてはダメです。

怒りは100%出し切ったあとでないと、

先に進んでいけないです。

 

私はそれを、身をもって経験できて

とてもありがたかったです。

 

毎回ケイティさんが

「まだ出し切れていない怒りがありますねえ(ニヤニヤ)」

と教えてくださるので、

怒りを抑えたり隠したりしないように!

と注意深くなれたかなと思います。

 

 

いろいろなことから自由になれると思ったのに!
私はまたしても絶望した

そしておかわりワンチャイも終えた後に、

最後に残った、

たった1つだけ残った懸案事項は、

私の就職問題でした。

 

私は大学に在学しているときから、

公務員になろうとしていました。

それは、両親から強く勧められたからでした。

しかし、私は公務員になりたくありませんでした。

だから、すでに2回、試験に失敗しています。

今はもう大学も卒業して、

そのあと臨時職員で働いていました。

 

私はとにかく公務員になりたくありませんでした。

意見を押し付けてくる

親の言うとおりにするのが嫌でした。

しかし、かといって民間企業に就職するのは、

アピールポイントのない私には絶対に無理だし、

そもそも民間企業でやりたいことや

興味ある職種もない、と絶望していました。

 

私は長らく、

「でも私が自分のやりたいことが

わからなくなってしまったのだって、

小さい頃から私の将来の夢を

ことごとく潰してきた

両親のせいでもあるんじゃないですかー?」

という不満を抱きつつ、

「いや待て、両親の否定・批判を

全面的に受け入れてきたのは

他でもないこの私だぞ」

という自覚もあり、それらが頭のなかで

ぐるぐると繰り返し再生され、

精神をひどくすり減らせていました。

 

いっぽうで、面接で

すべてを勝ち取っていかないとならない

民間企業に比べると、

難しい筆記試験がある公務員のほうが

まだ私にとっては闘いやすそうだとは思っていました。

 

ですので結局わたしは、大学時代から始めた

【公務員試験のための受験勉強】を、

大学を卒業したあとも続けていました。

でも、ずっと嫌で嫌でしかたありませんでした。

勉強が嫌すぎて、問題集を机の上にならべて

さめざめと泣いたりしていました。

それでもがんばって試験を受け続けました。

そしてついに去年、筆記試験を通過し、

論文、そして面接へと進むことができました。

 

だがしかし、だがしかしですよ!

1次面接を高順位でさっそうと通過し、

論文もハイスコアをたたき出し、

最終面接までいったのに!たったの!5点!

5点足りなくて!

最終試験で落とされてしまったのです。

ものすごくショックでした。

これでやっと就職して実家を出て

いろいろなことから自由になれると思ったのに!

私はまたしても絶望しました。

(そのときにケイティさんに

「それだけ公務員になりたくなかったってことですな」

と言われまして、正直そのときは、

頭では理解できても、

本当に納得がいきませんでした。)

 

困り果てて、ガイドさんにメッセージをもらう

こうして、私の2度目の就活も失敗に終わりました。

ただ、この時落ちたのとは別の職場

(ここも公務員です)で臨時職員として

働き始めることができましたので、

私は少し前向きになれました。

(月給制でお給料をもらえるようになったので、

おかわりワンチャイとガイドさんのメッセ(略)

が受けられたのです💛)。

 

そうして私は今年、3度目の公務員試験を

迎えることとなりました。

 

自分の心を観ていくと、

「親の言われた通りにしたくない」

「親は私に対して

ちゃんと接してこなかったうえ、

またしても自分達の意見や

価値観ばかり押し付けて公務員を強要してくる。

許せない。公務員に落ち続けることで

両親の育て方が間違いだったと思い知らせてやる」

 

という思いが強くあり、

それが抵抗になってはいるものの、本心では

「現に臨時職員として働いている職場は

とてもいい場所で、

公務員の仕事内容も面白そうだ」

思っている!

いう結論が出ていたからです。

 

この結論が出たからには、きっと勉強も

もりもりできるだろうと思って

再々受験を決意したのです。

 

ところが!一向にやる気がでません。

公務員になりたい気持ちが自分の中にあると

わかっているのに!なぜか!

やる気がでないのです。

 

そうこうしているうちにも

筆記試験の日程が迫ってきます。

去年受けた場所と今年の志望先は違う場所で、

筆記試験の難易度も

今年の受験先のほうが高かったので

今年私が狙う受験先に合格できるかは

かなりあやうかったのです。

 

私は困り果てて、

ガイドさんにメッセージをもらう回で、

ガイドさんに聞いてもらいました。

 

今のままでは辛い。ふつうに死にそう。
てか、もしかしてもう私死んでる?

【質問内容】

私は臨時職員として実際に

公務員の中に混じって仕事をしてみて、

普通に楽しそうでやりがいもあって

自分にあった仕事だと理解している、

しかも公務員になれば念願の一人暮らしもできる、

とわかっている。

しかし私はやはり、なぜか、どうしても、

なんとなく、公務員になりたくないし、

試験はとても難しいので

今のままではまたしても落ちてしまいそうだ、

てか、落ちる(ガイドさんに聞いた時期は、

数々の公務員試験の筆記試験のまじで直前期でした)。

 

しかし来年もまた公務員試験のために

ずっと勉強をするだなんて考えただけで発狂する。

でも親は私に公務員になってほしいと思っていて、

いくら私が公務員は嫌だといっても聴く耳をもたない。

親は「じゃあ他にやりたい仕事があるのか」

と聞いてきて私がそれに答えられないと

「じゃあ公務員になれ」と言ってくる。

しかし私には親の反対を押し切るほどの

精神力は今ない…私はいったい、

どうしたらいいですか、私はただ、

両親に私のことを信じてもらって、

「おまえの好きなように生きろ」

と言ってほしいだけなのに、、、

それが叶わないなら、もう、、、

もう死ぬしか(鬱々)…

そして教えてもらったことは、要約すると、

「本当に嫌だと親に全力で伝えてみなさい」

というものでした。

 

私は、たぶんそう言われるだろうな

と予想していましたが、

それでもやはり困りました。

だって、「公務員になりたくない!」

と伝えたら親から否定されるに決まっていますし、

親から否定されることはすなわち(その時にはまだ)

私にとって「存在許可の取り消し」

を意味していたからです。

存在自体が害悪の私は、

親のいう事を聞かないだなんていう「謀反」は

許されないと強く信じていたからです。

しかし、やりたくないものはやりたくない。

今のままでは辛い。ふつうに死にそう。

てか、もしかしてもう私死んでる?

というレベルで辛い。

 

だから、結局、筆記試験ラッシュの直前期に

母親に伝えたのですね。私はもうやりたくないんだと。

「公務員はいやだー!いやなんだーー!

今回ぜんぶ落ちたら(やりたいことはわからないけど)

公務員以外のやりたいことをやるんだー!」

と思いのたけをぶつけたのでした。

よく頑張ったなと思います。

号泣しながら伝えました。

返ってきたのは、

「おまえは頭がおかしくなったのか」

「そんなにヤワな根性では生きていけない」

「考えが甘い」「いつもの泣き言パターンか」

という、それはそれは非難ごうごうな反応で、

まさに満身創痍となる結果でした。

 

そして私は気づいてしまいました・・・

それを言われた当日はとても落ち込みましたが、

とにもかくにも伝えられたし、

今年の分を受けてすべて落ち終わってから考える

ということで親は納得したので、

それでよしというふうに私も思っていました。

伝えられた達成感と、また、

「どうせ受けるなら

少しでも気持ちが軽くなるように

少しだけ勉強しようかな」

という前向きな余裕が

自分の中に出てきたことで、

直前期にはそれまでよりも集中して

勉強ができたように思います。

実際には併願先の1つの試験を(嫌すぎて)

当日に棄権しましたが、

第一志望先の試験は

きちんと受けることができました。

超えらいわたし。

 

そして、併願先の筆記試験の合格発表が

いちばん最初にあり、見事に落ちていました。

それを伝えると両親はどんよりとしてしまい、

私はすごく嫌な気分になりました。

私の最初の不合格を知った数時間後、

両親が私の部屋に来て、

 

「今回の公務員試験がすべてダメだったら、

もうおまえの好きなように生きていい。」

「親がとやかく言ってもあまりよくないし、

自分で決めたほうがいいと思う(父)」

 

「おまえは甘すぎるから、

自分で苦労して自分でわからないといけない(母)」

 

と私に告げました。

そうです、私は夢にまで見た

「おまえの好きなように生きて良い」

の許可を両親からもらったのです。

 

それなのに!!!!

めちゃくちゃ虚無感!!!!!!!!!

めちゃくちゃ虚無感!!!!!!!

虚無感しか残りませんでした。

いったいなぜ?!?!?!

と混乱しました。

そして私は気づいてしまいました。

本当は、「おまえの好きなように生きて良い」

と言ってほしかったわけではなかったんだな、

と!!!!!

 

自分が親に甘えたいと思っているだなんて
全く想定していなかった

私は両親からそれを言われたとき、

彼らに対して、

「おおん!?!?私のことを見捨てるんか!?!?

今まであんだけひどい扱いを繰り返してきておいて、

いざこうなったら簡単に切り捨てるんか?!?!

あんたらのせいで私は試験失敗したんじゃぞ!?!?!?

それなのにこんなに簡単に私を放棄するんか?

これは育児放棄だ!!!!」と思ったのですね。

 

そうです。私が本当に欲しかった言葉は

「何度失敗しても、どれだけダメな子でも、

私たちはお前を愛している」

という言葉だったのです!!

だからこそ私はずっと

「今回も試験落ちちゃうけど、許してくれるよね?

ダメな私でも見捨てないよね?

努力できない私でも、

愛してくれるよね?ね?ね?ね?ね?ね?」

を繰り返してきたのです。

 

私はずっと両親に甘えていたかっただけなのです。

どんな私でも愛してくれると確認したかっただけなのです。

 

これに気づいたときの衝撃の大きさたるや!!!!

伝わってます!?この衝撃!!!もう、

「ええええええええええええええええ、

これぇえええええええええええええええええ!?」

といった感じでした。

だって私は自分が親に甘えたいと思っているだなんて

全く想定していなかったのです。

これは、

1 「甘えたいと思うのは弱い証拠。かっこ悪い。一人前じゃない」
という思い(抵抗)と、
2 「小さい頃から甘えたいという私の望みは絶対に叶わなかった」
➡「甘えたいという願望を持つと、
それは叶わなくて結果的に悲しい思いしかしないから、
甘えたいと思うことをやめた」という流れ(自己防衛)
の、2つが大きな要因だと思います。

 

 

最終的には自分自身に、どんな自分であっても
愛し続けてほしいと思っていた

そしてですね、もっと言えば、この時、

私は「私」に!!!!どんなにダメな子でも

親に受け入れてほしいと思っていることを

許してほしいし、

甘えたくても甘えられないと思って

辛かったことをきちんと直視してほしいし、

最終的には自分自身に、

どんな自分であっても

愛し続けてほしいと思っていたのだ、

と納得したのですな。

 

これは本当に私の中でコアな気づきでした。

私はずっと

「親が、

『もう公務員試験を受けなくていい、

おまえの好きなように生きていい、

おまえには自分の望みどおりに

生きていくだけの力も頭もある』

と言ってくれ【さえ】

したら、私はしあわせになれるのに。」

と強く信じてきました。

 

しかし実際に

「もう公務員試験やめていいよ、

好きなようにやってみな」

と言われたら、

「育児放棄だ!!」

と逆ギレする私がいました。

これは本当に大きな大きな出来事でした。

(じぶんの育児放棄してる人のが多いので
みなさんもぜひ肝に銘じて頂きたい!byケイティ)

 

そして、

「私はただ親に甘えたかっただけ、

親に甘えたいという気持ちを

自分で認めてあげたかっただけ、

さらには自分で自分のことを

認めて許して

受け入れてあげたかっただけ」

 

ということに気づくと、

急に公務員試験が(いい意味で)

どうでもよくなりました。

 

自分を大切にすることが私の人生の
メインの目的だったんだなあ~~

うまくいけば公務員になるし、

だめでも自分の本心にしたがって

将来に向かって努力を重ねていけばいいや、

と思えるようになりました。

ほんとうの意味で

精神的に親離れできた日だと思います。

 

私は今まで、

ワンチャイを始める時もそうでしたが、

「今の現実が不幸だから、

それを改善するためには

心の中を観る必要があるから、だからやる」

という姿勢でした。

 

しかし、この日に完全に、

もう5千兆%完全に、

「自分の心を知り、受け入れ、

自分をさらに愛したいから

(人生の目的はそれだから)、

そのために今目の前にある

【自分の現実】を詳しく観察して、

それに対する自分の感情を手掛かりに、

自分の心の中にある思いを観ていく」

 

という姿勢に変換されました。

 

「ああ、私は自分を大切に

したかったんだなあ」

と心の底から納得しました。

 

そっちが私の人生の

メインの目的だったんだなあ~~と。

 

今じぶんにできることをやる。しかも、たのしい。

そして結果的に、第一志望先の筆記試験は

無事に合格していたのでした。

その後、論文や集団討論、個人面接などと

試験が続きましたが、もうこの時には

「受からなかったらまた苦しむことになる」

という不安は出てこなくなっていました。

 

もっとシンプルに

現実を捉えられるようになっていて、

「私はもう公務員になって

自分の力でお金を稼いでいいし、

実家をでて一人ぐらししてもいい」

と自分に許可が出せていて、

そして

「この第一志望先は

私が働きたいと思う職場だから、

合格するために

今じぶんにできることをやる。

しかも、たのしい。」

という状態になっていたのでした。

 

先日、試験をぜんぶ受け終えました。

すべての試験に全力で取り組めて

とても満足していますし、

両親にも

「そこまで頑張れればたいしたもんだ」

と褒めてもらってとても喜んでいます。

 

最終合格発表は来月ですが、

受かっていると思っていますし、

仮に受かっていなかったとしても、

私はもう自分を責めたり

激しく落ち込んだりすることなく、

就職のために次の行動を取れると思っています。

後日談:無事第一志望に合格したのです〜!

 

受け取れること(豊かさ💛も増えて、
できることも増えて、生きてるのが楽しい

以上が、ケイティさんの

ワンチャイシリーズを受けて、

そして自分で実践し続けてみて、

私の人生に起きた変化のまとめです。

 

家庭環境だけ見ても、

ワンチャイを知る前には

想像もできなかったほど楽になっています。

ちなみに家族だけでなく、

友達との付き合い方も変わって、

今ままでは私が我慢する一択だったのが、

今は本当の思いをしっかりと

伝えられるようになりました。

そうすると、以前よりも

さらに良好な関係を築けて、

友人関係もとっても楽であたたかいです。

 

みんなが私によくしてくれて、

うれしいなあありがたいなあ💛

という感じです。

 

それもこれも、

私が自分の心の中にある思いを、

無視せず潰さず否定せず、

見つけては認める、

そしてそのうえで

自分がどうしたいのかを聞いてあげる、

という行動がとれるようになったからです。

 

今までは、現実を物理的に

どうにかしようとして

ジタバタしていましたが、今は、

【現実に対して自分が感じてること】

をヒントに、自分の心の中を整理する

→自分の願望を明確化して

それが現実になってもいいと許可を出す

→そうすると勝手に現実が変わる、

というシステムに完全に変わりました。

 

今は、湧き上がってくる感情が

どんなものであっても

怖がらずに対処できるようになって、

心がとても穏やかです。

 

自分のことを「いい子だな~」

と思えるようになったのもとても嬉しいし、

いつでも自分の気持ちに注目して、

自分の望みを聞き出してあげられるのも、

とてもうれしいです。

 

私は人生の大半において

自分のことが大嫌いすぎて死にたいほどでしたが、

「大嫌い」の反対側にきて今は「大好き」です。

受け取れること(豊かさ💛も増えて、

(力んだり守ったりする必要がなくなったぶん)

できることも増えて、

生きてるのが楽しいなあと思えます。

 

 

以上で私の、

超長い【ワンチャイ感想文】はおわりです。

ワンチャイは、とてもいいですよ。

生まれてものごころついたころから、

人生の大半が

迫害と理不尽の連続だった私にとって、

「生きてるのが楽しいな~」

と思えるようになるなんて

おつりが来すぎるほどの成果です。

 

それだけ、ワンチャイは強力で、

一度使えるようになったら

右肩上がりに楽になっていく、

便利でコスパ最強なメソッドです。

 

理解が進むと理解が理解を呼んで、

さらに理解できちゃう!

できることがどんどん増えていっちゃう!

現実が変わるスピードが

どんどんはやくなっちゃう!

という💛

だから、みなさんワンチャイ受けてくださいね。

 

自分を自分で愛せる人が増えるほど、

地球は生きやすくなっていく気がします。

 

んふふ。では、最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

わたしはわたしで色んなことを学ばせて頂いている♡

いかがでしたか?ワンチャイ大河。←

わたしは素晴らし過ぎて何も言うことないです!

 

今彼女はご両親にとっても感謝しているそうです♡

彼女の状態になると、感謝は勝手に湧いてきます♡

 

でも、また怒ったってそれは全然構わないし

そうなって全然良いのです♡

そしてまた落ち込むことだってきっとあるでしょう。

でもそれも当たり前です♡

 

じぶんの心地よさとじぶんの真ん中を掴んでいるので

そこに戻れば良いだけですし、戻れますからね!

日々感情が揺れ動くのは自然なこと♡

 

彼女がガイドのメッセージを受けてくれた時は、

最高潮に死亡していた時です。笑

 

冗談が通じないほどに落ちていて

(そんなことない愉快な子にもかかわらず)

どうにもできなくて書いた記事がこれ↓です。

変わりたいのに何をどうしても変われない!って時だって変化し続けてる

 

クライアントさんたちは、

少なからずわたしと同じ要素を全員持っているので、

みなさん似ているわ〜〜!

と思うし、

わたしもそれ分かるよ〜〜〜〜!!!

といつも思います。

 

だからじぶんの最底辺と直面している時の辛さは、

死んだほうがマシって思うのも

理解できるくらい辛いことも承知しています。

 

でもその辛さは、じぶんで受け入れて

そこを抜け出る以外方法はないので、

わたしは仕事でやることやったらあとは、

変わることを信じて応援してるのみなのです。

 

そして彼女は、わたしの予想を大きく上回る

大快進撃、勝利の大復活で、

本当にすんごいパワフルな子だーーー!!!

と感動でプルプル震えました♡

 

いつもみなさんのその力に感動しますが

彼女がじぶんを知りたい!愛したい!

と思うパワーは格別だったなと思います♡

 

で、わたしはわたしで、年末辺りから

今年前半に掛けて、わたしの最底辺の

無価値の搾りかすと向き合っていて、

生理が71日間止まるほど

本当に弱っていたのです。←今は笑える。

 

その頃母が癌で入退院を繰り返して、

とても弱っていて、

毎日看病で大変だったことも重なって

(母も今はすこぶる元気です♡)

その頃のわたしはとても視野が狭くなっていました。

 

ワンチャイは以前

”メールサポート無制限”

と言うことを謳っていたのですが

ちょうど視野が狭いその頃に、

この彼女も結構大変な時期で、

ものすごい頻度でLINEに質問が来てました。

 

わたしはメッセージは即返しないと

返信を95%忘れてしまうので←どんだけ

読んだらすぐに返さないとダメなのです。

仕事の返信の場合は、その意識が余計に強まります。

(↑つまりじぶんで圧を掛けていた)

 

わたしはわたしで撃沈状態の時に、

彼女から頻繁に来る質問に対して、

分かるように、伝わるように!

今度こそ理解できるように!!

と思って毎回必死で返信してました。

 

わたしはワンチャイではみなさんに

同じことしか言ってないんです。

ついでに言えば、ブログでも

メルマガでも同じことしか書いてない。笑

 

彼女は特に、ワンチャイの1回目から

わたしの中で言い続けていることは

完全に総て同じでした。

 

ワンチャイ期間中(受けてない時期も含め)ずっと、

彼女自身も毎回少しずつ理解を深めて

楽になってはまた撃沈する、

の繰り返しだったと思います。

 

そのくらい、わたしたちが

根っこから変わるのって時間が掛かるんです。

てゆーか、掛かって良いんです♡それが当たり前

 

しかも、わたしたちは分かったと思っても

またすぐ分からなくなるのです。

それで良いんです。それが普通です♡

そうやって理解と経験を深めて行くのが人生です。

 

でもその頃のわたしは視野が狭くなっていたので、

「こんなに丁寧に説明してるのに

なんで理解出来ないんだろう???」

と、返信することに必死になっていました。

 

答えれば答えるほど、

理解出来てない様子の彼女から

同じような質問が来ます。

 

その度になんで分からないの???

と思いながら必死で返信する・・・。

 

これはですね・・・

わたしがこの人生で1番理解するのが難しかった、

人との境界線、やり過ぎ、与えすぎ、依存

と言うテーマだったのです。

 

それが、わたしの1番辛い時期に

んー、てゆーか辛い時期だったからこそ、

すごい出て来たんだなーと今は思います。

(それを彼女が相手してくれてたと思うと有難過ぎます♡)

 

これは常に、わたしがガイドに

手を替え品を替え、注意されていたことでした。

 

でも、わたしはどこまでやれば良いのか?

がいつまで経っても分かりませんでした。

 

でも、冷静になってみたら、

「なんで伝わらないの?」

と思いながら返答してるんだから

伝わる訳ないって言うアレだったのです。笑

 

でもその時は必死だったので、

「これじゃあわたしが潰れる!」

と思って、

「メールサポート無制限はやめます。」

とその頃メルマガでみなさんにお知らせしました。

 

で、その後にやっと、

「なんで伝わらないんだろう?」

ってわたしが思ってしまうのは

わたしがじぶんの能力と、

みんながじぶんを理解して受け入れて

復活する力を信じてないからだ!

と言うことにやっと気付けました。

 

それ以後、わたしはセッションの1時間は、

以前にも増して、クライアントさんに

わたしの全人生を捧げて、

その回で観れるだけのことを観切る、

と言うことに注力するようになりました。

 

なので、わたしの伝えるべきこと、

やれることはセッションの時間内で

総てやり切っているので

サポートなんてみんなに必要ない!

って心の底から思えるようになりました♡

&もっともっと仕事が楽しくなりました♡

 

必要なことだけしたら、

余計な手出しは必要ない!

みんなは元々

超パワフルなんだから!

 

これに気付けたのは彼女のお陰でもあるし(感謝♡)

彼女もじぶんを大事にしたら

家族がどうであってもシラネ!

ってなたったらどんどん環境がよくなった

って感想文に、書いてくれてますよね。

なので人類の真理だなと思います♡

皆さんもやり過ぎ注意よ!

 

で、それを伝えたら彼女も

と言ってくれたので、

やっぱり、わたしがやり過ぎると

わたしは人の力を奪ってしまう!

と言うことが今度こそ本当の本当に

理解出来ました♡出来たはず。出来ていてほしい←

 

やり過ぎは人の力奪うからやめましょう、

ってわたし前ブログにも書いてたのに

じぶんが1番やってたって言う。

人間そんなもんだよね〜〜〜〜♡(前向き)

 

そして改めてみんなじぶんで気付く力がある

ってことを彼女が証明してくれました♡

セッション時間内に同じことを言うのも

メルマガに書くのも、ブログに書くのも

わたしの仕事(趣味とも言う)なので

謝る必要は1つもないし、

わたしも相当な聞かん坊で分からない人だったから

ワンチャイ中に分からないことは、

遠慮なく聴いてくださいね!

 

あと最後に、赤線引いた部分↓が最高過ぎて♡

 

受かってると思うけど♡

ってじぶんを全肯定♡

だけどもし落ちてたとしてもどうでも良い

っていうこの境地が最高過ぎます♡

そしてもちろん、実際に受かってたのですー♡

 

わたしはみんなが元々持ってる自己愛と

自己治癒力と個性を引き出したい!!

って思って仕事してるので

こう言う言葉が聴けると

いつも本当に嬉しいし楽しいです♡

 

おまけにわたしこそ日々みなさんに

色んなことに気付かせて頂いちゃって

本当に有難く楽しい仕事だなあ♡と思います!

 

しかも超のんびり働いてるし。ぷふ。ぷふぷふ。

 

あ、あとここには書かれてないですが

バシャール仕込みのピラミッドワークがあったからこそ!

ここまでの気付き!

だったと彼女もわたしも思っています♡(思ってると思う←)

これを読んでくれた後↑彼女にLINEをもらいました♡

ピラミッドワーク、本当に良いですよ〜〜♡

てな訳で本日は超絶長くなりました。

お読み頂きどうもありがとうございました♡

ではー!

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この記事を書いている人 - WRITER -
ケイティ
ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
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