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じぶんを知って自由に生きる

じぶんに嘘はつかない方が楽でいいし、周りともうまく行く♡

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ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
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こんにちは、ケイティです!

 

わたしは昔から割とはっきりと

思ったことを言うタイプでした。

 

浮かんだことを言っているだけで

悪気がある訳では全くないんですが、

びっくりされることもすごく多かったです。

 

人と感覚があまりにも違ったのです。

 

わたしには普通のことだったり

それを言われても傷つかないのになあ

って思うことや、

何の気無しに伝えたことが、

思ってもみない風に解釈されて、

 

「えーー!そんな風に受け取るの???

わたしはそんな風には全く観てないんだけど!」

 

みたいな驚きがすごく多かったのです。

わたしの真意が伝わらず、勘違いされてしまう

ってことがよくありました。

特に母には良く勘違いされてました。笑

 

伝え方が分からなくて、右往左往して縮こまる

でもどうやって伝えたら”普通の人たち”に

受け入れてもらえるのか?

と言うのが子供の頃はずっと分からなくて、

伝え方を考えすぎるあまり、

じぶんを落とし過ぎてしまうことも

ずいぶんあったなあと思います。

 

家族の間ですらそうだったので

わたしは生まれつきずいぶんと

みんなと感覚が違ったんだろうな〜。

と振り返ってみると思います。

 

たまに自己メンテとして、

わたしを全く知らないサイキックの人に

リーディングしてもらうと必ず、

「あなた子供の頃からずいぶん周りと違って

苦労したでしょう」

みたいなことを、自覚以上に言われるので

やっぱり違うんだな〜と大人になって

余計に知りました。笑

 

でもだからこそ、みんなと感覚が違う

と言うことを自覚する度に

わたしの中で人と違うことが劣等感になり、

普通の人でいたかったとか、

普通の人って言われたい!

と言う想いが密かにものすごい勢いで育ったんだな

って思います。

 

だから段々本当の想いが伝えられなくなって

じぶんを隠すようになってしまったのかなー

(隠れてなかったみたいだけど、じぶんではそう思ってたと言う意味)

と思います。

 

わたしはわたしなりの苦しみがあったのですね〜。笑

 

嘘をつかない金子ちゃん

中学生の時、金子ちゃんと言う

わたしと同じように笑

少し変わったお友達がいて

その子も割とはっきり言う人で

一緒にいるのがとっても気楽だったんです。

 

ある時金子ちゃんに

 

「わたし金子ちゃんのそーゆーところが

嫌なんだけど・・・」

 

と言ったら、金子ちゃんは

 

「ふーむ。」

 

としばらく無言で考え込み、

少ししてから突然

 

「そうか、そー思うんだね。

わかった!もうしない!」

 

と、素直に受け取って理解してくれた時、

わたしはこの人すごいな、と思いました。

 

前述のように、わたしは言ったことに対して

驚かれたり、怒られたり、悲しまれたり

ってことはあっても、

金子ちゃんのように、直球で受け止めて

真摯に返してもらったことがなかったからです。

 

いつも割とはっきり言うわたしは

強い子にはっきり言うと喧嘩になってました。笑

罵り合いです。笑

 

でも金子ちゃんはちゃんと受け止めて、

しばらくじーっと考えてくれた後で、

 

「わかった!もうしない!」

 

って言ってくれたのです。

そんな風に言えるのってすごいなあと思いました。

 

わたしなんて、なんか言われたらまず、

「でも、だって」

と言い訳したり

「わたしは悪くない間違ってない」

と言うことを証明しようと必死だったので

そーゆー反応に触れたのは多分、

金子ちゃんが初めてだった気がします。

 

それがあったから

わたしも同じようにできるようになった、

かとゆーとまるでそんな事はなく、

ずいぶん大人になるまで

怒られたらまず言い訳が先だったので

(いや、今でも言い訳してますねえ)

金子ちゃんてすごい大人だったんだなあ。

とふと思い出しました。

 

今どこで何やってるんだろうー?

金子ちゃん!!どこでなにしてますかー!笑

 

金子ちゃんの趣味は、

2時間ドラマを見て世の中って辛いわよね、

と泣く事、だった気がします。

中学1年の時です。笑

 

お母さんがいなくてお家のことを全部

やっていたのでしっかりしてたのかな。

 

人に嘘をつかない人はじぶんにも嘘をついてない

そんな訳で金子ちゃんは

とにかく嘘がない人だったので

一緒にいるのはとっても楽でした。

 

嘘ついてる人と一緒にいるとわたしは

その人が嘘ついてるってわかるし

なんで嘘つくかも分かるので、

腫れ物に触れないように気を使います。

 

その隠したい嘘の部分と言うのは、

強いて言えば心の闇で、

人はそこには気付かないようにして生きています。

仕事だったら今はそこに切り込みますが、

そうじゃない人にはいちいち切り込まないので

そこを隠したい人には隠したいんだから、

触れないように気を使います。

 

多分昔はそこを普通に悪気なく

言っちゃってたんじゃないかなあ。

と今振り返って思います。

 

だから責められてる、

みたいな反応してたんだなあ、と。

 

わたしはそう言う人といると、

やっぱりちょっと気を使ってしまうので

今はそう言う人とは一緒にいないですけどね。

 

わたしはじぶんに嘘はつかない方が

人にも嘘をつかずにいられるから

結果楽、って思うのですが、

そうじゃない人の方が一般的なので、

わたしはやっぱり変わり者だったんだなあ

と今はしみじみ思えます。

 

今はそこで気を使うこともなければ

そんな人たちといることは選ばないですが

昔はじぶんが悪いんだと思って

人に気を使ったり合わせたりしてたので、

地味にいっぱい傷ついてたんだろうなあ

わたし繊細だから、と思います。笑

 

正直でいる方が、変わってて

正直でいる方が、弾かれちゃうってのも

変な世界だなーと思うけどね。

 

でも、なんでじぶんに嘘つくかって言ったら

結局はじぶんに対する信用がないからです。

 

じぶんとの信頼関係がしっかりあれば

ちゃんと伝えられるし、

勘違いもそこまで起こらないし、

起こったとしてもそれはその人の問題って

線を引くことができると思います。

 

ちゃんと伝えるってのは、

敬意を込めて伝えるってことです。

昔のわたしに足りなかったのは、

じぶんへの敬意だったんだな。笑

 

なんかつぶやきみたいな記事になっちゃったな。

じぶんに嘘をつくのはやめましょうね。

と言うお話でした。自戒を込めてね♡

 

ではー!

 

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