じぶんを知って自由に生きる

アナスタシア曰く、「記憶は、絶望のかすかな痕跡をも残すまいとする。」

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ケイティ
ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
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こんにちは、ケイティです!

今日は、アナスタシアの3冊目を

なんとなくパラパラと読んでいたら、

今日のタイトルの言葉を

アナスタシアが言っていたので記事にします!

 

ロシアのシベリアに住む、
宇宙の叡智と共に生きるスーパーウーマン♡アナスタシア

アナスタシアって言うのはロシアのシベリア

(と言う表現であってるのかな???)

の森に住んでいる、

宇宙の叡智そのものとして存在している、

ぶっ飛んでるけど

わたしが友達になりたい人間No.1!(←あっちはどーかな)

くらいの超素敵な女性です♡

今日読んでたのはこの本で

この本は、アナスタシアの子育てについて

書いてあります。

アナスタシア本当に素晴らしいので、

あなたがもし読んだことがなかったら

本当に読んでほしいです♡

 

人間はお母さんのお腹の中にいる時から、
実はいろいろ感じてるし、分かってる

わたしが長年じぶんと人の心を観て来て、

「ああ、そうなんだなあ」

と理解して知ったことで、

もしかしたらみなさんに衝撃的?

とも思うようなことを申し上げますと・・・。

 

わたしたち人間は

お母さんのお腹の中にいる時から

様々な思い込みを作り上げて行くんです。

 

それをアナスタシアも言ってたから

「やっぱりそうだよね〜」

とわたしは激しく頷き、

こうして記事にするに至った次第です。

こちら↓はアナスタシアの本から抜粋です。

記憶は、絶望のかすかな痕跡をも残すまいとする。

母の体内にいたときの記憶も消そうとする。

胎児は母親の苦しみをとおして、世界の悪習を感じ取る。

あなたは宇宙の所有者である自分が、

まるで縛りつけられるように布にくるまれ、

ベビーベッドにひとり、無力な状態で横たわっている姿を

思い出したくない。

あなたの両親は微笑みながら、

あなたのために、あなたがいつ食べ、

いつ眠るべきか決めた。

結構衝撃的ー!と思いませんか?

 

でも、ここに書かれているように、

親が子供の力を信頼せずに奪ってることって

実際すごく多いなー

ってわたしは思っているのです。

 

赤ちゃんだからって、無力な存在じゃ全くない!
やりたいことがたくさんあるんだよ!

わたしは赤ちゃんですら、

親や周りに気を使っていることを知っています。

赤ちゃんはただ小さくて言葉を知らなくて、

筋肉も発達してないってだけで

わたしたちとなんにも変わらない存在です。

 

だから、大人が伝えることは理解してるし

主張はじぶんの力の限り伝えられるんです。

 

でもわたしたち大人はその力を信頼しないで、

赤ちゃんは何もできない存在って思っていて、

勝手に子供達の力を奪っていることがとても多い

と、わたしは観ています。

 

実際、わたしも母にそうやって育てられた一人です。

(もちろんそれが母の愛だと理解しています♡)

でも本当は、わたしはじぶんでやりたいことが

たくさんあったし、わたしの選択の自由を

判断する前に奪わないで欲しかったなー

って、後からですけど思いました。

 

でも子供は親の想いを裏切りたくないから

親の意を汲んでじぶんを抑えることが

本当に多いのですよ〜。

 

これは本当に多くの方に

当てはまる部分があるんじゃないかな?

と思います。

 

あと、これはアナスタシアじゃなくて、

エイブラハムが言ってたことなんですが、

赤ちゃんがたくさん眠らないといけないのは、

親がネガティブなことを言ったりやったりしていて

それは本来の赤ちゃん自身の波動と全然違うから

「勘弁してよおー!」

ってなってて眠りこけるんだそうです。笑

この話は衝撃だった!笑

 

無力な存在として育てられるところからスタートすると、
結果的に”無力なじぶん”を信じるように育って行くことが多くなる

でね、無力な存在とか無価値な存在ってとこ、

今のわたしたち自身に、

そんなつもりが1ミリもないとしても、

赤ちゃんは無力だから大人が世話するもの、

そして親とはそう言うもの

と言う前提で育てらてた

親たちに育ててもらったわたしたちは、

基本的にじぶんは無力、無価値

ってのが標準装備されているのです。

 

だけどじぶんが無力で無価値だなんて

わたしたちみんなは認めたくないんです。

 

しかも、わたしたちが本当に

じぶんの力を発揮して自由になったら困る

と言う存在が、やっぱりどうもいるらしいしね。

(あと無価値に関しては、人間は昔宇宙人との関係で
じぶんは無価値とか置いていかれる恐怖が育ってしまったのです。
超怪しい話だけど、これは事実だそうです。)

だからわたしたちが本来持っている、

無限の可能性に気付かずに生きる人たちの方が

今のところ圧倒的に多いし、

自由で豊かで無限の可能性を生きる人ばっかり!

と言う世界にはまだなってないですよね。

(それが本来の人間の在り方であるにも関わらず)

 

ちょっと難しいかもしれないけど、

それが今日のタイトルにも書いた、

記憶は、絶望のかすかな痕跡をも

残すまいとする

ってことなんです。

 

じぶんを無力だとか無価値だと思ってる

と言うことと向き合うって絶望です。

さらにその絶望と向き合って、

受け入れるのは心が痛みます。

 

だから、本当はじぶんは無力とか無価値とか

心の底で思って泣いてるにも関わらず、

そこを観ないようにして暮らし続けてるのです。

 

でもその無力とか無価値とかの

嘘の思い込み、嘘の勘違いを知ったら

人類は本当の力を思い出せるのです♡

 

だって無価値とかって、完全に嘘だから。笑

だからわたしはワンダーチャイルドレッスンで

本当のじぶんを思い出して繋がる方法、

本当のじぶんで生きる方法をお伝えしています。

 

じぶんの無力さや無価値さを
心の底で信じる生き方はもうやめよう!

じぶんを無価値とか無力と信じている、

「この流れはもう止めないといけない。」

って、アナスタシアも言っていて、

やっぱりーーーーーーー!!!

と思ったので嬉しくてブログを書いています♡

 

この記事を読んで、

「なんか気になった!」

って方はぜひアナスタシアを読んでみてください。

 

3冊目が子育てと教育について書いてあります。

「読んだけど、そうだったっけ?」

って思う方もぜひ読み返してみて欲しい♡

 

わたしたちはこの世に生まれた最初の瞬間から、

本当はじぶんの意思でなんでも選べたし、

なんでもじぶんでやりたいことをやれる存在です♡

 

忘れちゃってる人ばっかりなんだけどね。

わたしも毎日もっともっと、

本当のじぶんの力や叡智を思い出し中です。

 

わたしたちには無限の価値と可能性、

それぞれが本当に心から望むことを遂行する力が、

元々あるんだよってこと♡

それを思い出して生きてこう!

それって希望でしかないよね♡

 

そのお手伝いは、ワンチャイでやってます♡

ではまたー!

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