じぶんを知って自由に生きる

ワンダフルな人生を!ケイティメルマガはここをクリック♡

ダライ・ラマ曰く

ケイティ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ケイティ
ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、ケイティです!
前回の記事に書いた春の心のドロドロ、
少しは出せましたか?笑
こちら↓

春のディートーックスで、心のどろどろのおぞましいものを出す。

あのー、前回の記事を書いたあとで
たまたまある文章を読みまして。

(たまたまってないの知ってます?
全部繋がってるので本当は全部
シンクロナイズド・
ウィーアーザワールドです!)

その文章が

「一番高度なレベルにあるラマ僧だけが
 怒りの道を教えることができると
 ダライ・ラマは言いました」

と言うものでした。

わたしたちが本気で怒りを感じるのは
とても難しいことだからだと思います。

あのダライ・ラマ14世でさえ
そう言うんですから〜、
一般人の我々も、
千里の道も一歩からで、
怒りが純粋に出せるようになると
ほんとうに良いなと思って
わたしはワンチャイをお伝えしています。

喜怒哀楽はあって当たり前ですのでね。
怒りだって感じて良いのですよ。

「なぜ怒りが湧くのか?」

と言うことと、
怒りの扱い方さえ分かっていたら
なんの問題もありませんから!

じぶんの中の憎しみや嫌悪を感じ切る、
絞り出すって、やっぱり大変で
最初はなかなか直視できないと思います。

でも、受け入れようと思うのであれば
いつかは必ず直視できます。

なんでそうなったかさえ理解できれば、
直視する勇気はいつでも持てますから。

わたしも怒りが湧くたびに
ちゃんと観るようにしています。

でも怒りって、
他人に向けると楽ですよね。

「わたしのせいじゃない!
全部あいつらのせいだ!」

にしておけば、
じぶんの責任にしなくて良いですからね。

その怒りを感じているのは
他ならぬじぶんであるにも関わらず、
その責任を他人になすりつけるのです。

(だから誰かに文句言われても
その人はじぶんに言ってるだけなので
受け取る必要はないけど、
もし受け取っちゃうなら
じぶんのどの想いが受け取らせてる?
と観ればいろいろクリアになりますよ)

わたし高校生の時

「この世は理不尽じゃない?
不条理じゃない?」

とクダ巻いてたので、友達に

「桂子ちゃんて世渡り下手そう」

と心配されてました。
実際本当に世渡りは下手でした。笑

「それって不条理!!」
それっておかしくない?」

って思うことがあると
いてもたってもいられず
それを表に出してしまうので、
喧嘩になったり、
破壊したりしてたのです〜。

「若いね〜〜〜。」

と先輩たちによく言われてました。

若いって勢いだけはあるけど、
何も考えてませんよね〜。

わたしは特に、

「じぶんが正しい!」

と謎に信じて疑わない傲慢さがあったので
とりわけその傾向がありました。

だもんで、

「なんで?
それっておかしいじゃん!!!」

と反発することがとっても多く、
わたし的には、

「わたしはとっても正義感が強いんだな!」

と悦に入ってたんですが、
実際のところ、常に憤っていたのは、
じぶんを全く観ていなかったからと言う
残念な仕上がりだったのです。

そんなこんなで、
バイト先ではしょっちゅう怒られてまして〜
いっつもわたしを叱ってくれた木村さんに

「お前何回言ったらわかるんだよ!」

(は?聞いてねーし!)
「今初めて聞きました!!」

と口答えをしては〜、

木村ムカつく!

と言う態度をあからさまに
取っておりましたのです〜。

(にも関わらず、
俺に口答えするのは石崎だけだ!
と謎に可愛がって頂きました。有難い!)

それもこれも〜
木村さんは何回も同じことを
言ってくれていたにも関わらず〜
わたしはやりたくないことは〜
(仕事にも関わらず)
一切耳に入らないらしく〜
仕事を覚えなかったにも関わらず〜〜

「木村うるせー!
わたしばっかり怒りやがって!」

と本気で心の底から!
思っていたのです〜。

そう、わたくしこそが、

「ムカつくことは全部人のせい〜!!」

と言う何も考えない人類代表だったのです。

だもんでね、
わたしは憤りがとっても強い人間でした。

本当に、いっつもいろんなことに怒っては、
あからさまにそれが出るらしく、
大変よろしくなかったです。

(でも可愛がってもらうことが多く、
それがまたわたしを図に乗らせた悪循環)

ウケますでしょ。

なので、20代でワンチャイを
受けてくれる子達を観ていると、

「君たちはなんて眩しいんだ!!!
なんてじぶんに対して冷静なんだ!」

と、眩さと尊敬のあまり、
お目目をしぱしぱさせてしまうのです。

(もちろん何歳だって、わたしから観たら、
じぶんと真剣に向き合うみなさんは
本当に眩しくて尊く、尊敬しています!)

そんな訳でね、我々人類は、
怒りを人のせいにしがちなんですけども、

「それを感じているのはどこの誰だ!」

って言ったらじぶんなんですよね。

てことは、怒りはじぶんの中にしか
ないのです。

だから

「わたしなんで怒ってるのかな?
てことはわたしはじぶんの何が嫌い!
って思っているのかな?」

と観る癖が当たり前につくと
生きるのが楽になります。

あ、あと、逆に、

「怒りをあまり感じません。」

と言う方もいらっしゃると思いますが
その場合は、

「様々なおきもちを感じて良い!」

と決めてみてくださいね。

もともと、とっても穏やかで怒らない
と言う方の中にも、
必ず!!悲しみはありますのでね。

わたしが怒りを出して欲しいのは、
その下には必ず悲しみがあって
それに気付いて欲しいからです。

それがじぶんを傷付ける原因だからです。

てな訳で、
一番高度なラマ僧が教えるのが
怒りの道だそうなのでね、
本当に怒りを感じるのは
やっぱり難しいよなぁと
改めて思いました。

「その下の悲しみに気付くと死ぬ!」

ってうっすら漂う認知できない意識が
そうさせてると思うのでね。

感じるって、意外と大変なのです。
感情は常に流れていきますし、
正当化したりもしてきますので
感じ切ることに留まれないからです。

簡単に言えば、逃げるのです。

最近、おかわりワンチャイ(ワンチャイ2巡目の意)
の子が、お父さんへの怒りがブワンブワン出て
大変だったねとは思うんだけど、

「そこまで出せて本当によかったねー!!」

って思ったくらいなので、
わたしたちはそんなに簡単には
純度100%の怒りって出せないけども、
感じることをやめなければ、
いろんなおきもちがあなたの中を
通り抜けることを許可できるので、
そしたらちゃんとそれを掴んで、
自覚できるようになります。

「純度は低目から感じていいんだよ〜〜」

としていれば、いろんなことが
より明確にはっきりくっきりとして
カラフルな人生になって行くので、
感じることを恐れずにいてください。

わたしは何でも、

くっきりはっきり!!

が好きなんです。

だからなんでもやり切りたい!

と思っちゃうので
そう言うのをおすすめしちゃうし、
その方が楽しいと思うんですが、
慣れてないとやっぱり

感じ切る!

ってことに抵抗が出るとは思います。

人類はそれを避けているので。

昔ね、

I see entire things so vividly!

って言ってる人を昔YouTubeで観て
(スピリチュアルリーダーの誰か)

わたしもそれが良い!
って思ったら、いつの間にか
ワンチャイ作ってこんな風になってました。

喜びも悲しみも当然ヴィヴィッドに
日々流れて行きますが笑
いろんなことを感じられるじぶんのことを
わたしはとっても大好きだし、
毎日しあわせだなと思います。

楽しいよ!!

なのでくっきりはっきり行ってみよー!笑

ではまたーー!

この記事を書いている人 - WRITER -
ケイティ
ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

Copyright© ケイティのワンダーチャイルドレッスン , 2018 All Rights Reserved.