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学歴にまつわるわたしの秘部・・・♡

ケイティ
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ケイティ
ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
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こんにちは、愉快にスピを語る
爽やかサイキッカーのケイティです♡
(言いたいだけ)

昨日クライアントさんと話してて

そーいやわたし、ずいぶん長いこと
このことを恥ずかしいって思って隠してたなー

って思い出した、

わたしこれ実は恥ずかしいと思って

何気にひた隠しにしてました!

と言うわたしの秘部について書いてみます。

 

そのわたしの秘部とは…………!!!
(ってタイトルになってるけど)

わたし、実は一浪したのに、

短大にしか受かりませんでした!

と言うことです。

わたしのきょうだいは兄9歳、姉7歳、
歳が離れています。

なのでわたしが小学生の時に
彼らは既に大学生で
兄は早稲田、姉は青学に行ってました。

父が有名大学に行けば
就職も良いとこに出来て人生安泰だ!

って謎の昔の人あるあるの人だったのです。

今ならそんな理由で大学行くかーい!
好きなことやるわーい!

と思えるんですが、
小学生の頃は何にも分からないので
高校を卒業したら大学に行くもので、
大学とゆーのは早稲田慶応明治青学立教
(多分兄姉が受けた学校だったんだと思われる)
あと知ってるのは東大、
でもそれはさすがに無理って分かるから
それ以外の大学のどこかに行くものだ。

と素直に洗脳されてたんです。

勉強しないと入れないとも知らず。

なのでわたしは小学生から高校まで
勉強なんかしたことないのに
大学はおねーちゃんの通った
素敵な街青山にある青学に入る!

と全くの不純な動機で思い、
謎に信じ込んでました。

でも勉強全くしないのに受かるはずもなく
浪人したんですが、
浪人したら浪人したで予備校の人も、

「よく受かるとこあったねえ。良かったねえ。」

と呆れるほど、

予備校って学校でしょ?
それってみんなと遊ぶとこだよね?

と言う認識で、毎日自習室の前で
笑い転げていたのです。

予備校代高かっただろうに
両親がお金を払ってくれている、
と言う認識も想像力も全くなく、
わたしは予備校に行ってまで遊び呆けて
彼氏まで作るエンジョイぷりでした。

でもそんなアホにも関わらず、
兄姉がそれなりの学校行ってたから
わたしも頭が良いに違いない。

と言う謎のプライドの高さがあり、
(あ、アホだからか)

お兄ちゃんとお姉ちゃんが受かったんだから
わたしだって受かるに決まってる!

って勉強もしないのに信じてたのです。

でも結果は、周りの仲良しの友達が軒並み
何故か早稲田にばっかり受かってたのに
わたしは青学の滑り止めのつもりだった
青学の短大にしか受からなかったのです。

そしてそれを実はとっても恥じていたのです。

それは短大に通いながらも消えなかったし、
卒業してからも随分長い間消えてなかったなぁ
って思います。

普通に考えたら、勉強もしてないのに
どこの学校も受かるわけないって分かるはずなのに笑
わたし勉強しないけど英・国は謎に
青学受かるくらいの偏差値があったんです。

(でも理解してたからできたんじゃなくて
サイキックだから全部勘でやってたと言う衝撃の事実)

だから余計わたしは勉強やればできんのよ、
とプライドが高くなってたんです。

でもわたしはどうしても日本史が覚えられなくて
正々堂々と日本史は一切勉強しなかったのです。

(受験生なのに!)

そんで青学の試験自体は簡単!
と思ったけど日本史は多分15点くらいで
英国満点なら行けるけどなー
とゆー感覚があったことと、
青短なんか簡単過ぎて早く終わってしまい
試験終わるまでここにいたら帰り混むから早く帰ろ!

って回答し終わった瞬間に教室出たので

わたしってやっぱ頭が良いんだわ。

と、本気で思ってたってゆー。

(日本全国のみなさんから白い目で観られた上に
アホ扱いされることを覚悟で書いております)

しかも、実際のところは青短の試験でさえ
たまたま前日に日本史の教科書で読んだところが出て
日本史全部回答できたただけで、
実はギリギリで受かってたのではないか疑惑浮上です。

なぜならわたしがいたクラスは

1番バカが集められたクラス

と言う噂だったのです!笑

そんな訳なので、
浪人したのに短大にしか受からなかった
ってゆー事実は、

わたしのプライドを人知れず

こっそりとズタボロにして、

密かなる劣等感のマウンティング(使い方←)

してたのです。

 

だって友達にも

わたしは早稲田か青学に行く!

ってえらっそうに言ってたんですから!
どの口が言うーーーーー!(恥『ハジ』)

そんで思い出してみると、
多分わりと大人になる最近まで、
浪人したのに短大しか入れませんでした。
って、人には言いたくない闇でした。

わたしは学校でも割と劣等生でしたけど

それが真実になってしまった!!

とじぶんの中で決定付ける出来事だったのです。

だもんでわたしは表向きは

そんなこと気にしてないよ!

と言うテイでしたけど、実際のところは

あまりにも劣等感が強かったので、

わたしは本当は頭がいいの!
やればできるんだから!

とゆー謎のプライドを持って
じぶんを正当化して守って慰めていたのです。

その本当は弱虫ゆえに強がる癖のお陰で、
わたしはじぶんに嘘をつか続け、
嘘の鎧を着てじぶんを強く観せたり
わたし平気です、まともなんです!

って言う振りをずーっとしてたので
人生遠回りしたなーと思うのです。

そしてね、そーやっていろんな場面で
プライド高くじぶんを嘘で守る癖は
最近まで本当に大事に持ってましたから。

(いや、今も発動する可能性なら全然あるので
わたしはとっても気を付けているのです笑)

 

で、そーゆーことってみんなもありません??

わたしは仕事でよく拝見しています。

じぶんに当たり前にスルーさせて来た

過去の闇(と言う思い込みなだけ)によって、

強がってじぶんに嘘をつかせてしまうことを。

 

わたしの話だって、

「わーこの人とんでもないなー」

とは思うと思うんですけど、
読んでる方は何がそんなに恥ずかしかったの?
って思うだけだと思うんですよね。

そうなんです。

人から観たら全く取るに足らないことを、
わたしたちってじぶんの秘部だと認識すると、
かくも大事にしまいこんで必死に隠そうとするんです!

でもこれやっちゃうとね、
わたしみたいになっちゃうんですよ!笑

無駄なプライドを守ろうとする余り、

素直になれずに

人生の大事な時間を無駄にする

って言う。笑

なのでね、じぶんの秘部を暴くって
実は大事なことなんです。

あなたの心の秘部は何ですかね?
しっかり受け入れてあげることをおすすめ致します♡

ではまたー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも青短もうなくなっちゃうんですって〜。

すごくいい学校でしたよ〜♡

わたしはこの学校で入った学科が
いろんな科目を選べるところだったので
美術史から比較文化、英文学、日本文学
ギリシャ哲学、女性史とか、
じぶんが興味あるものを選べたんです。

先生から面白い話を教えてもらって、
それについて感じたことをレポートにまとめると
いつも先生たちがとっても良い成績をくれたのです♡

それが本当に嬉しくて楽しくて、
生まれて初めて勉強って楽しいんだなあ♡
じぶんで考えることが勉強なんだなあ♡

って思えてすごくホッとしたのを思い出します。
こじんまりしてたけど本当にいい学校でした♡

サボりまくってたけど〜〜。w

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ケイティです☺︎生まれながらのサイキックで、いろんなことを宇宙に教えてもらって生きてきました。 心の探求とこの世の法則の研究が好き過ぎて、宇宙人と一緒にワンダーチャイルドレッスンを創りました。 一見ぶっ飛んでる風味ですが、じぶんのサイキックな部分を疑っていた時期もあったので、意外と論理的思考もしています。 右脳と左脳の統合、ハイヤーセルフと今ここのじぶんの統合を目指し、じぶんを知って自由になりたい人を増やす為にレッスンを提供しています♡
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