あなたをしあわせに出来るのはあなただけ。じぶんだけのしあわせの見付け方☆

kayty

わたしが出すのが1番怖かった、じぶんのこと。

2017.2.17|ワンダーチャイルドレッスン☆

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こんにちは、心の整理整頓家ケイティです。

今日はわたしが恥ずかくて
人には絶対に秘密にしたいことが
なぜそうなってたのか?
が、海部舞さんの星の本を読んで
全部理解できたので書いてみます。

超絶長いので、読みたい方だけどうぞ♡

本はこれ↓


わたしは人からは、少々非常識で
少しだけ変わってる人って
思われてるかもしれなくて、
自由で無邪気で純粋な人
と観られることが多いと感じます。

わたしは非常識って言われると、
今でもチクリと胸が痛みます。

普通のことができないと思ってるので
わたしの意識より無意識のが早く
ここを責める時が、まあまああります。

変わってるねとか変だねという言葉は、
わたしに向かって人が言えないように
細心の注意を払って生きてきました。

なので、人と時と場合によって
無意識に縮こまることが今もあります。

わたしは割と自由な人だなと思ます。

無邪気で純粋っていうのはその通りです。
これは両親から受け継いだ&育ててもらった
本当に素敵な、わたしの資質です♡



わたしはみんな変だよなって
子供の頃から思ってます。

じぶんにたくさん嘘がつけるから変!
て意味です。

わたしはみんなの本当がわかるので
みんなが嘘を辞めたら、

この人ほんとうに個性的で面白い!!

というのはいつも全員に対して思っています。

だからみんなとっても個性的で素敵です♡
みんな面白いなーーー♡
変わってるなーーーー♡
って思うので、やっぱりみんなも変です。笑


ただ多くの人たちはそこが出せてなくて
みんなとわたしの凸凹は逆なんだなと、
やっと最近受け取れるようになりました。
(痛過ぎて気付くの遅過ぎたんですが
 星に出てたから納得しました!)

みんながじぶんを出せてたら
わたしはちゃんと埋もれるのにな
(目立たないのにな)
っていつも思ってました。

わたしはそのために
この仕事をしようと思ったんです。
じぶんが楽に生きるためです。

そしたらみんなも
本当のじぶんで生きられるし
みんなが我慢しないで個性が出せたら
健全で世界がもっとキラキラするのに!
って。


わたしは小学校1年生の時に
言いたいことをいいまくり
やりたいことをやりまくっていたら

けいこちゃんてひどい人だね。

と言われたことがありました。

わたしはいつもなんの悪気もなく
ただ言いたいことを言って
やりたいことをやっていただけなので、
それが人に嫌な思いをさせるなんて
と生まれて初めて知ることになりました。

衝撃的過ぎて、みんなとわたしの常識が
同じじゃないことに
ものすごくショックを受けました。

先生に注意されるよりも、
友達に言われる方がショックでした。

わたしが思うようにやったり言ったりすると
人が嫌な思いをする。
つまり、わたしがわたしでいると
人が嫌な思いをする。

これはだいぶ衝撃だったので
傷になってたみたいです。

とは言え。
それ以後少しは気をつけるようになったけど
小さかったので忘れてしまい、
調子こいてどんどんじぶんを出してました。

なんかみんなとは違うなとは感じてました。

でも、それでも、
わたしはほんとうに素晴らしいなって
どういう訳か、小学校までは
本気で思ってたんです。

目立ってたし、人とも感覚が違うけど
どっちかって言うと、
これについて来れないみんなのが
子供だから仕方ないんだな
って言う謎の上から目線でした。

でも実際は上から行かないと
じぶんは人と違うことに傷付いてるのを
認めることになったから
上からになってたのかもしれません。

子供のころはそんなこと
分かるわけもないので
みんなと違うからと言って
気に病むこともなく
毎日楽しく笑ってばっかりでした。

でもそー言えばクラス会議で
石崎さんのこと
と議題に上がることもありました。
(そんなに問題児だったのだろうか・・・)

公開処刑みたいで苦痛でした。

しかもわたしは悪いと思ってないのに
みんなの前で謝らなくちゃいけないと言う。

わたしはわたしでいただけなのに
楽しいと思ってただけなのに
それをやるわたしを
◯◯くんは嫌いなんだなー
勘違いなのになー
分かってもらえないんだなー
ってその時思った覚えがありますが、
伝える言葉も持ってなかったので
平気なフリしてました。

でも、本当はとっても悲しかったと思います。

その悲しさを受け入れるのは
小学生のわたしには痛すぎて無理でした。


こうしてわたしがじぶんでいたら嫌われるとか
好きなことやったら嫌われる土台は
小学校の時にできたのです。

わたしアラレちゃんになったらダメなの!
って泣いてた時がありました。笑

今となっては可愛すぎてウケるんですけど笑

じぶんがアラレちゃんみたいに自由で
キーンと色々ぶっ飛ばしちゃうから、
わたしがわたしでいたらダメなの!

と号泣してた時期がありました。

小学校の時に、わたしは実はとても深い傷を
じぶんでじぶんの心に刻んでたんですね。


でもわたしは人より意思がはっきりしてたから、
強い人に観えてたんだろうなと思いますし
だからこそ、みんなと違うわたしがダメ
って責められても、傷付いてないよって、
平気なフリをしないと
じぶんが保てなかったんです。

そんなのかっこ悪くて耐えられない。笑

でも本当は傷付いてたから、悟られないように
じぶんを守る気持ちも人一倍強くて
強い人になってたのもあるかも知れません。

学校では人と違うことを責められたけど
それで傷付くわたしじゃないです。
って見せることは必死でやってたってこと。

人と違うからって、
わたしがわたしでいて責められるからって、
わたしは傷付いてません。

って観せることは、
思えば人生掛けて必死でやって来ました。

だからわたしは本当は弱いとか
助けてほしい、寂しいって言えない、
人前で泣けない、じぶんの悲しさに気付けない
って言う、こわばり女子になったんだなと思います。


強いんじゃなくて我慢強かったんだな
って思います。
(我慢強い人は本当に多いですよ)


そしてそのはっきりしているところが、
人を傷付けるんだなということを
中学生くらいで本当に理解し始めたので、
思ったことをそのまま言ったら
人は傷付くんだな
と受け入れて気をつけるようになりました。

わたしには悪気がないので
人がそこを気にしてる、
なんて全く思わずに、
人の心の痛みや弱さを突くようなことを
言っちゃってたんだろうなーと思います。
今思えばね。

わたしはそこをその人の
弱いところとか弱点とか短所とは
1ミリも思ってなかったから、
愛を持って無邪気に言ってたので、
その分はやっぱり衝撃だったのです。



そんな背景があるので、
じぶんで仕事をするようになってからは
個性を出したり目立ったりしたくない。
ってものすごく思いました。

じぶんで仕事をするってなると
じぶんの主張はしないといけませんが
主張に個性が混ざると嫌われると思うので
無意識に一生懸命取り繕ってました。

意識的にじぶんの個性を出すとか
素の自己表現て本当に苦手でした。

だからそこから逃げたくてMLMに走りました。
これが最もじぶんからズレた極みでしたね。笑

MLMをやるのは全然は良いと思います。
素晴らしいと思います。
でも、わたしがやるべきことではなかったので
わたしにとっては逃げになったって意味です。


じぶんからズレてるから

わたしと言う人間はとてもマトモです!!!!!
仕事もちゃんと普通にできますし
ごもっともに考えられますし、
ちゃんと普通に人間として生きております!!!!!!

を取り繕うことに、とっても必死でした。

わたしは一般常識からしたら
どうしてもいつもへんてこりんなので
それを責めてたんですね。
小学校の時に傷付いてましたから。

でもわたしはやりたくないこと出来ないし
好きなことしか出来ない人なのです。
おまけに好き嫌いが猛烈にはっきりしています。

わたしはどうやったってわたしです。

でもじぶんでそう在ることを責めてるから、
どんどんズレるんです。

そうすると当たり前に苦しいんです。

やりたくないことやらなくちゃダメ
嫌なことはしなくちゃダメ
わたしでいたらダメなんだからと
言い続けてました。

なぜならわたしはマトモな人間じゃないのでと。


あの頃ハリネズミみたいだったんじゃないかな
って思います。

その時に周りにいた子達には
悪いことしたなって思ってます。

じぶんに意地悪な分だけ
人にも意地悪でした。

そうまでしても、わたしは本当のじぶん
と言うものを出すのが怖かったんです。

で、なんでわたしはじぶんを出すのが
こんなに苦しいんだろう?
仕事に対する自信はすごいあるのになー
って、まあじぶんからかけ離れすぎて
苦しくなったのでどん詰まりになりました。笑

じぶんを観るのは趣味なので
じぶんのことを隅々まで解体して、
色々すっきりと繋がって、
わたしはへんてこりんで良いし、
じぶんを凹ませて人に合わせて
じぶんが言いたいことを我慢するのは
もう絶対に嫌だからやめよう。
好きじゃない人と一緒にいるのもやめよう。
ってなりました。

そしたら最近、たまたま海部舞さんの
『星を使って、思い通りのじぶんを生きる!』

を読んだら、わたしが苦しんでいたところの
最後の謎が、一発解決したんです♡


わたしは独特の雰囲気や振る舞いや自己表現、
つまりじぶんの個性を出すことで道を切り開くリーダー
って魂で決めて来たのに、それを出すのをタブーにしてる
と言う星の設定だったんです。

だからかーーーーー!!
だからどんなに観ても、
この苦しさだけは取れなかったのかーーーーー!!!
と。

もうこれマジで理由でワッカンネ!
ってなってたので、心から合点が行きました。笑

だから、わたしがじぶん全開になると
人に嫌な想いをさせて
あいつサイテーって思われたり
嫌われちゃうんだろうなーって思って
何をどうしても、身近な人以外の
その他大勢に向けて、
素のじぶんを出すことへの抵抗感が
全く消えないことがやっと理解出来ました。

正に、これタブーですーーー!!!
って思ってました。笑
本当に苦しかったなー。

でもわたしの個性は他人から観たら明白で
隠してるつもりが、全然隠れてないし
それを本人は自覚しない傾向がある
と書いてあるし笑
友人に聞いたらだだ漏れと言われたので
その通りで、星ってすごいんだなー
と本当にびっくりしました。


でも、仕事上の自己表現に対して
じぶんでタブーって印をつけて来たなら
わたしはそこをひっくり返す気満々てことです。

つまり、それをちゃんと受け入れられるし
ひっくり返すことが出来るってことです。

そしたら、なんだわたしは仕事で
世間の大勢の方々に向けて
じぶんを表現する時も
わたしのままでよかったんだ!!!

と心から思えて、とっても楽になりました。

出来る人でもないのに
出来る人でいようとするのも
本当に苦痛でしたしね。笑


そんな訳なので、最近はブログ書くのも
メルマガ書くのも楽しい!
に戻りました♡

メルマガも読んでない方たちは
解除させて頂いたので、
本当に読みたいと思ってくださる方だけに
送らせて頂けてますので、
より素を出せて頂いております♡
ありがとうございます♡

こんなわたしを受け入れて頂けることが、
本当に有難いなーって思います♡

なんか本当に、じぶんで思う以上に
わたしは非常識でへんてこりんで
自由過ぎるから、その他大勢の他人様に
ご迷惑を掛ける存在なんだって
実はじわじわとボディブロー的に
人生掛けて責めてたんだなー。

小動物のように常にビクビクしてましたね。笑
小物感♡
かわいいじゃない♡w

必死でじぶんを取り繕うより
全然楽で良いです、小動物で♡笑

でも、わたしがわたしをへんてこりん
って思ってただけで、
人から観たわたしはそんなに変でもないのかな?
ってのもわかってきました☺︎


ああ、それにしても
恐るべし無意識のべったり自己否定。
あーーーれーーーーー。
(↑着物クルクル脱がすアレ的な解放を示している)


わたしって本当に
じぶんのことを恥ずかしいって
未だに思ってたんだなー。

みんなにえらそうに言ってるんですけど
わたしときたらその程度。笑

人生はそーやって周りの方に
磨かれながら進んでいきますよね。
本当に、ありがとうございます♡

周りにわたしを観せてくださる皆さんが
いてくれるからじぶんを知れます。

本当に有難いし、楽しく幸せな人生です♡

星も、本当に面白いなって今は思ってます。
舞さんの本に出会えてよかったな♡
ちゃんと本に気付けたわたし天才♡w

















という訳で超絶長くなりましたが、
これからもどうぞよろしくお願い致します!

読んでくださりありがとう♡

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