あなたをしあわせに出来るのはあなただけ。じぶんだけのしあわせの見付け方☆

kayty

この世界に決まりがあることを知った日の恐怖。

2017.3.27|ワンダーチャイルドレッスン☆

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こんにちは、心の整理整頓家ケイティです。

わたしが通っていた幼稚園は少し変わっていて
子供達の自主性を伸ばそうとして
みんなでお話する討論の時間があったり、
音楽の時間は幼稚園児が演奏しないような
本気の音楽を合奏したりしてました。

じぶんの意思を表明して意見を言わされるので
わたしは好きじゃなかったです。笑

多分自由が売りなので制服もなかったんですが
カバンはお母さんたちの手作りで
リュックなんですが、型が決まっていて
みんな同じ形でアップリケや布の色が
それぞれ違っていました。
(稀にそこのリュックを背負ってる子を見かけると
とっても可愛いなーって思います♡)

園児一人一人に印があって
それを名札の代わりにつけるんです。
わたしはピンクの傘マークでした。
リュックにもついていたと思います。

それもそれぞれこの絵と決まっているものを
お母さんたちが名札サイズの布に刺繍してくれて
安全ピンでお洋服につけてました。

わたしはピンクが大好きだったので
傘マークは嫌いではなかったんですが
なんで勝手に傘と決めるの?
と言う疑問しかなくて
気に入っている訳でもありませんでした。

下駄箱にそれぞれのマークがついていて
そのマークがついている場所を使います。
持ち物にもじぶんのマークをつけます。
(なんでマークなんだろう?と思ったら
幼稚園児は字が読めない前提だからなんですね
今気付きましたw)

初日はとっても楽しかったんですが
そのシステムがよくわかっていなかったわたしは
2日目にじぶんの傘のところじゃない場所に
靴をしまって、それは違うよ、
と言われたことがものすごく衝撃でした。

わたしはわたしが好きな絵が書いてあるところに
じぶんの靴をしまったのに、
それは違うし、それはダメだと言われて、
多分じぶんを否定されたくらいに思ったんだろうな
と思います。

傘のマークはピンクで嫌いじゃないけど
わたしは猫のマークの方が良かったんです。

でもそれは選んだらダメと言われて
その理由が理解できずに、
わたしの好きなものを選んだらダメ
ということがものすごくショックだったんだなー
と思います。

生まれて初めての団体行動だったし
生まれて初めてのみんなの決まりごと
というものが、ものすごく不自由だし
そこに合わせないとダメと言われたことに
恐怖すら感じたのでした。

好きなものを好きだと選ぶことは
ダメなことなんだなーーー。
と言うことを、おそらく生まれて初めて知った
まだ3歳の春でした。笑

その日以降幼稚園に行くのが怖くて
階段の下でお母さんとお別れして
階段を登って幼稚園に行かないといけないんですが
毎日この世の終わりだと思ってギャン泣きしてました。笑

決まりがあるってことが理解できないまま
ここは違うよ、あなたはピンクの傘なんだから
と、なぜわたしがじぶんで選んだ訳でもない
ピンクの傘マークを使わないといけないのか?
っていうことの説明もなくそのルールにはめられたことが
3歳のわたしにはものすごーーーーくショックで
わたしの世界が終わった!
と思うほどのことだったんだなーと今は理解しています。

傘のマークを使うのは、こういう理由があるからだよ
と最初から教えてくれたらよかったのにって思います。
でも誰もそのことについて教えてくれる人はいませんでした。

これはこうものだから。
あなたは傘だから傘マークのところしか
使ったらいけません。
以上。

こんなに恐ろしいことはありません!!笑

3歳って小さいから説明しても無駄
っていうのは大人の傲慢です。

わたしはよくワンチャイで
お子さんがいるお母さんたちに
小さい人たちって言うのはただ言葉を知らなくて
自由に使えないから説明できないだけで、
いろんなことが理解できてるし分かってて、
力が弱くてまだ不器用で、できることが
まだ人生が新しい分少ないってだけで、
大人と何にも変わらないどころか哲学者でとても賢い。
なんなら大人よりよっぽど聡明だよ、
赤ちゃんからしてそうなんだよって言う話をします。

でもわたしたちもそうやって育ててもらってないので
子供はそもそも何もわからない存在だ、
と勝手に思っています。

わたしは赤ちゃんが低いテーブルに登るのを手伝ったら
手伝わないで!
って怒られたことがあります。笑

なので、こうしたらいーんじゃないですかね?
って身振りで登り方を教えてあげました。

そしたらその通りに自力で登っちゃいましたから。

なのであの人たち全然分かってるし
できることが大人が思うよりも
全然たくさんあるんです。

なのにそれを子供だから、と言って取り上げるから
わたしが幼稚園の2日目で理不尽なルールを強いられて
わたしの幼稚園生活終わった!
と2日目にしてなってしまったのです。笑

だからあの幼稚園でさせられるじぶんの意思を表明する
ってことが何よりも嫌いな子になったんだわ!
って思います。笑

この世界に決まりがあることが怖いんじゃなくて
じぶんがはかり知ることのできないルールに
じぶんを当てはめられたことが
わたしにとっては何よりの恐怖になったのです。

説明してくれたら理解できたのに、
大人のエゴで、説明端折られたから
なぜそうするかは謎のまま
その通りにしないといけないってのは
恐ろしく窮屈で自由がない。笑

小さい人たちは、大人と同じように接して大丈夫です。
あの人たちなりに、そこいらの人間より
よほど誠意を持ってやり取りしてくれますから。

ワンチャイやりながら子育てしているお母さんは
いつもお得だなーって思います。

じぶんのことを絶対的に受け入れてくれている人が
(親や旦那さんだとそうは思えない人が多いけど笑)
じぶんの最も近くにいてくれて、
愛されていることを信頼する練習をさせてくれるし
じぶんの在り方をそのまま返してくれる存在だから
そのことさえ理解していたら変化しやすいのです。

 

わたしが子供を小さい人っていうのは
子供って言うか小さい人たちと思うからです☺︎

なのでお母さんたち、子育て楽しんでくださいね♡

ちなみにお子さんに腹が立つ理由No.1は
じぶんが子供の頃にやりたかったことを
子供がやすやすと自由にやること、です☺︎w

そこはじぶんを紐解くお宝ポイントなので、
しっかり観て受け入れて変えるといいですよ♡

お子さんとうまくコミュニケーション取れないなら
お子さんにいワンチャイでアプローチしてあげたら
ものすごいスピードで変わっていきますよ☺︎

 

では、今日も読んでくださりありがとう♡


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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