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kayty

感情を追いかける その2

2013.12.22|ワンダーチャイルドレッスン☆

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こんにちは、ケイティです。

その2の続きです♡

怒っていることを認めたら、自分をどう思うか?
考えてくださいましたか?

例として、馬鹿にされたことを怒るかどうかでしたね。

自分が馬鹿にされて怒る
つまり馬鹿にされたことを認識する
どうなるかと言うと、

自分は人に馬鹿にされる存在だ。

と言うことを受け入れる事になります。

これ、受け入れるとチクっと来ませんか?

本当に怒りを受け入れると

自分はそうされて然るべき人間だ。
(この場合は馬鹿にされて然るべき人間だ)

と言うことを1度受け入れなくてはならないのです。

自分は人に馬鹿にされる存在だ。

なんてこと、認めたくないですよね?

だから、人は誰かに何かひどいことをされても
それをきちんと受け止めずに

あー、わたしも悪かったし、そんなもんかもね。

と自分を納得させて怒りを感じないようにします。

そしてね、1番避けたいことは実は
怒りを感じないようにすることではないのです。

その怒りを本当に感じてしまうとね
人間は悲しくなるのです。

自分は人に馬鹿にされて然るべき人間だ。

と自分で自分を認めたら、どう思いますか?

わたしは、惨めだなと思ったり悲しくなります。

ここを(!)人間は1番感じたくないのです。

無意識の標準装備意識は掘り下げで観つけていきます。

掘り下げをしているとやっぱり幼い頃の話になる事が多いです。
大抵は、ご両親との関係で、何か衝撃的なことがあって
わたしの場合は
無価値なわたしはどんなに頑張っても認められない人間だ
と、自分で自分を決めてしまいました。

無価値なわたしはどんなに頑張っても認められない。
と言うところからわたしは総ての行動を取っていたし
総てのことをそこからしか受け取れませんでした。

頑張っても頑張ってもだれもわたしを認めてくれない。
好きな人はわたしを結局好きじゃない。

わたしの真実はそうなっていたから、
わたしは何も受け取れませんでした。

それは、自分が無価値であることを認めていなかったからです。
頑張っても認めてもらえないことを受け入れていなかったからです。

だって。
そんなの受け入れるなんて辛すぎます。
絶望級に悲しいです。

だからわたしは長年自分はそう言う人なんだと決めて
そこを認識することを避けて生きてきました。

怒りを感じられないと言うことは、
結局ほかのどんな感情も受け入れていないのと同じなので
わたしはどんなにみんなが褒めてくれても
絶対に自分を褒められませんでした。

だから怒りも感じれないし、喜びも感じられなかったんですね。
せつなーーーーーい!

でも、これをやっているのはわたしだけではないんですよ。
あなたは思い当たりますか??

ワンダーチャイルドレッスンを受けて下さる全員が
わたしと同じように最初は感情を真正面から受け取ることが
できませんでした。

シータヒーリング™のご経験がある方が殆どなので
ご自分のことは沢山観ているにも関わらず、です。

また続きますね。

今日も読んでくださりありがとうございます!

 

 

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